【黎の軌跡・ネタバレ感想112】終章開幕。結局ヴァンさんも根っこはリィン君と変わらないよなあ…

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の軌跡・ネタバレ感想112】終章開幕。結局ヴァンさんも根っこはリィン君と変わらないよなあ…

ようやく終章へ。

何の謎も解決してないような。

黎・軌跡シリーズのネタバレをしていますのでご注意ください。

章開幕

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オラシオンの事件から8日が流れ……。

全てがアルマータによる事件だったことが、市民にも解禁。

クインシー社とエトワス社のCEOが逮捕・出頭とニュースになったそうです。

そして勿論、クインシー社CEOはエレインの実の父。

それも取りざたされたようですが、逮捕したのがエレイン自身だったことにより、剣の乙女に同情する声も少なくなかったそうです。

エレインのターンになるとテンション上がります。 アルマータのスポンサーはやっぱりあの人。

さらに、遊撃士資格を返上するというエレインの申し出も却下されたとのこと。

エレインが遊撃士になる半分の目的はお父さんのことでしたし、恐らく残りの半分はヴァンさんを見つけるとかだったでしょうから、モチベーション保てるのでしょうか……?

ようやく見直したエレインのエピソード。 うーん、素敵です。

まあ、エレインはやりがいとか見つけて新たなステージに進んでいそうですけれども。

さらに、ぼちぼち帝国からの賠償金も終了するとのことで、経済活動に若干かげりが見え始めるやも……とも。

しかし、グラムハート大統領の手腕はすばらしいので、支持率は右肩上がり中。

革命記念祭では共和国軍が大規模に刷新され、さらに、クレイユ村の追悼式が行われることも発表されたとのことです。

悼ましい事件を乗り越えて”国家”としてさらに飛躍していくという期待感のようなものが、カルバード国内に広がりつつある……とのことで……。

ん?

まさか、大統領……そこまで計算に入れてませんよね……?

さすがにいくら何でも、そこまで悪人じゃないよね?

このムードを作り出すための演出に、クレイユ村を悲劇に陥れたわけじゃないですよね?
だとしたら、アニエスが可哀想ですし……。

出発の朝に、あんなエールを送ってくるはずがないと思いたいですが。

しかしまあ、結社と契約を結ぶぐらいの剛胆なお方なので、何を考えているのやらさっぱりです。

の後の後処理について・ピクニック隊どうなるの?

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メルキオルだけは行方不明ですが、一応一区切りが付いた、ゲネシスから始まった一連の事件。

アルマータの拠点やらは徹底的に潰されて、庭園方面も潰されているようです。

Episode「逃げ道、わき道、続く道」 スウィンとナーディア好きだなー。リーシャも美しい!

えっ、じゃあ、すーちゃんとなーちゃん、逃げる生活しなくてよくなったじゃん!

今頃、どんな想いでいるのでしょうか……。

というか、あれから一年ちょい経ってるから、成長期のふたりはぐんと大人っぽくなってたりして。

ラピスは別に世界を回ってるだけだし、ルーファスも存在しない人ですから、庭園という追っ手がいなくなった今、ピクニック隊は普通に旅ができるってこと!?

え、旅してるピクニック隊に会いたい……!

ピクニック隊ももちろん、すべてのルートで幸せな日常へ。

とにかく、本来なら時々は敵対もする色々な勢力がここは協力し、アルマータと庭園潰しにあたっている様子。

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そして反応兵器の方も、三高弟の手によって解体されたようです。

聖魔剣は回収できなかったようですが、たとえそれが残っていたとしても、キャラハン教授が作った反応兵器はあれで最後。

そのため、もう反応兵器の驚異は去ったと見て良いようです。

残っていた古代遺物も、限られた者にしか扱えない代物なので、これでこの一連の事件も一件落着……と見ている一同。

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アニエスは、本当に色々ありましたけど……と思い出すようにしみじみと心から言葉を紡いでいます。

しかしヴァンさんは、どこか複雑そうな表情で、そうだな、と応じました。

メルキオルは未だ行方不明なのが気がかりですが、ヴァンさんは<<破戒>>さんたちに任せておくしかない、と言います。

それを受けて、アニエスが、これで表も裏も一安心ではありそうですね、とうなずきました。

ネシスも6個揃いました

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ふと、うつむいて目を伏せるアニエスに、みんなは止められなかったことを悩んでいるのかと問いかけます。

けれどアニエスは、やれるだけのことは出来たと思うことにする、と複雑そうな表情で。

あの飛行艇については、我が儘であまり意味はなかったかもしれないけれど、と自嘲するアニエスに、カトル君が熱く、とんでもないと否定。

リゼットさんは、見方によっては独り善がり……ですが価値も意義もあった、と言ってくれます。

うん、誉めるだけじゃない、大人な意見がすばらしいと思う。

メルキオルはやたら怒ってたけど、ボスみたいな見方もあるでしょうし。

でも、やれることをやったアニエスは、何もしないよりは偉いと思いますし、行動する正当派ヒロインだと思います。

そしてヴァンさんも、何が正しいとか言うつもりはなく、

お前はお前の流儀を貫いた――

今はそれだけで十分だろ。

と。

充分の時と、十分の時があるのは、何かのこだわり?(笑)

そうでもこれは、アニエスの流儀なので、染まらないと言っていたアニエスなりのやり方で、それがいいと思います。

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一行は事の顛末をいつもの調子で和やかに話しつつ、アニエスは机に並ぶ6つのゲネシスを見つめ、改めてお礼を述べます。

そういえば、ゲネシスっていつも持ち歩いてるのって、全部持ってんの?

あの小さいバッグに入るのだろうか……。

最初の一つだけなのかな。

しかし、ゲネシスは8つ。

レンちゃんちらっと登場に、悪夢を纏ってグレンデル戦へ。 さらにはエプスタイン博士の名も。

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アルマータや庭園の拠点からは見つかっていないとのことで、気長に攻めるしかない、とヴァンさんがぼやきます。

それから、ふと真面目な調子になり、事務所もボチボチ平常運転になるだろう、と語ります。

こからがヴァンさんの伝えたかった本題

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それから静かに、

このままバイトを続けるかどうか、

それぞれ考えておくんだな。

と伝えます。

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リゼットさんは出向の主目的は無事完了したと言い、カトル君はまだ首都でやり残した顔があると、それぞれ思案顔。

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悩み顔になっていたジュディスは思い直し、そもそも自分は助手でもないと言いますが、しらっとした態度で、お前さんに言ったつもりはねえが……と言いつつ、ヴァンさんは、だったらいつ自宅に戻るんだ?と問いかけます。

ジュディスは答えに詰まりながら、パパラッチとご飯が美味しいと言いますが、ヴァンさんはそろそろ自宅には戻ったらどうかと、頭をかいて答えました。

とは言え、別に自分の金で部屋借りてるんだから、ヴァンさんに言われなる筋合いなくね?

ヴァンさんの持ってる不動産でもないし(笑)

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取りなそうとするアニエスに、ヴァンさんは、お前もだぞ、と語りかけます。

仕事が減れば無理して助手を雇う必要性もなくなる。

そして、ゲネシス探しはどうしても、仕事の合間になってしまう。

だから――たまに忙しい時に

バイトに来てもらうくらいで十分だ。

と。

エレインが気になりすぎる。 今回のヒロインも助手ポジションなのかー。

そして、生徒会は来月くらいから忙しくなるんじゃないか、とさらに追い打ちを。

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見かねたベルガルド先生が、そう急くこともあるまい、と助け船を出してくれます。

まだ「後始末」もあることだし、ベルガルド先生もそこまでは助太刀してくれるとのこと。

え、先生いなくなっちゃうの!?

じゃあ2どうなるんだ?

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ヴァンさんはベルガルド先生の言葉に納得しつつも、ともかく考えておけ、と一同に伝えます。

そして、わざとらしく明るく、取りあえず革命祭までの3日間は忙しいだろうから、バリバリ手伝ってもらうから覚悟しとけよ、と言うのでした。

ァンさんの人を遠ざけるスタイル

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完璧お通夜ムードの、未成年組の朝ご飯。

可哀想!!!!

ヴァンさんのバカ!(何)

アーロンは食べたのか食べてないのか、よくわかりませんがさっさと席を立っていきました。

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アニエスがちらりと見ると、ヴァンさんはいつも通りの素振りで、何故かリゼットさんとふたりで朝食を食べていて、ベルガルド先生はビクトルのおやっさんと仲良くお喋りしています。

そして、ジュディスは変装の(変身?)意味もなくバレバレでお客さんに取り囲まれちゃってました。

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10時半に集合とのことですが、ぎこちない雰囲気が漂う一行。

取りあえず、それぞれやることがあるので、いったん解散となりました。

それから、事務所に戻ってパソコン作業をしているヴァンさん。

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ここら辺が落とし所……と考えているようです。

うーん、分からなくもないけど。

でも龍來でアーロンに指摘されてたこと、なんも解決してねえ(笑)

ヴァンさんは同性も視野に……!? アニエスのモヤモヤは晴れるのか。 リゼットさんは大人だなあー。

ふと、ザイファを開きますがメアちゃんは通常の応答をするだけ。

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確かにヴァンさんの言うとおり、メアちゃんの謎も、グレンデルの謎も残ったまま終章になっちゃってます。

そして、あいつらには本来、関係ないしな。
――アニエスも含めて。

と目を伏せて考えるヴァンさん。

いや、アニエスは関係あるんじゃ……?

ゲネシスがないと、グレンデル化できないっつうか、ゲネシスを持ったアニエスが近くにいないとダメなんじゃなかったですっけ?

あれ、それをもうカトル君が解決してくれたんだっけ?(忘れるの早)

リィン君も一線引いているキャラでしたが、リィン君は人ではなく、力に対して一線引いてて、ヴァンさんは大人ぶるがゆえに、人に対して一線引くんだよなあ。

まあ、どちらも未知の力への恐怖?ってところは一緒っぽいけれども。

あと、おせっかいなくせに死にたがりなところ。

オラシオンでの出来事を思い出し、それから助手たちの住む上階を見上げて、確かに突然過ぎだったかと反省するヴァンさん。

助手たちのケアをしようと考えたようです。

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