【創の軌跡・ネタバレ感想15】Cルートchapter3続き・ロイドルートchapter3開始

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の軌跡・ネタバレ感想15】Cルートchapter3続き・ロイドルートchapter3開始

Cルートが楽しくて……。

Cルートchapter3、ロイドルートchapter3開始。

ネタバレしていますのでご注意ください。

ロスベルへ潜入

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ルーファスと一行は、偽物に成りすましてクロスベルへ潜入。

ふたりの演技もばっちりです!

小説でやっていたことを色々といれてくるなー。

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街の人々は、正気半分、洗脳されている人半分と言ったところで、見知った顔すら黒い影に取り込まれてしまっているようでした。

まさかの、オスカーの怪我がここで生かされてくるとは……。

ベネットさんはオスカーが戦争に駆り出されることがないのなら、新総統と統一国に賛同、といった様子です。

本当にオスカーが好きですね。

ユウナちゃんの家にも行きましたが、お母さんも双子たちも部屋でふつうに過ごしていました。

イリアさんの家の前では、どうしてこんなことに……とシュリが必要な物を取りに帰ってきているというシーンも。

ンちゃん登場

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行政区にいると、偽物がツァオ、ガルシア、ディーターと建物から出てくるところでした。

髪型以外は見分けがつかないと言うスウィン君。

ラピスは「……」となっていて、何か気づいているのかもしれません。

確かに、そっくりすぎる偽物ですが……いったい何者なのでしょうか?

ツァオさんがふと視線を向けるので、その場から離れて歓楽街へ。

歓楽街へ行くと、録画されたルーファス総統の演説がモニターで繰り返し流されているようです。

二大大国すら統一する大陸諸国の制圧。

賛同しない国には、裁きを下すとまで言っています。

しかし、市民は本当にそんなことが可能なのか?と疑わしい反応。

再び戦争になるのは嫌だなあ、と。

わりと自由に意見を言わせていることを不思議に思う一行ですが、モニターがライブに切り替わり、「宵闇の舞姫」と名を改めたイリアさんの姿が。

市民は舞に取り込まれ、なんとルーファス、スウィン、ナーディアの3人も黒い闇に取り込まれていきます。

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ラピスだけ正気で、無視されて怒っている姿が可愛らしいです(笑)

ルーファスさんは満たされなかった、今までの想いがあふれています。

なにかしら満たされていない人間の負の感情や、かなえたい希望等に働きかけているのでしょうか?

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ステルスモードも解けてしまいますが、ラピスの呼びかけにも反応しない3人。

あわや取り込まれてしまうか……というところで、レンちゃんが登場。

レキュリアで助けられました。

(レキュリアきくんかい!と思いましたが)

ーゼンベルク人形とご対面+気が合うふたり

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レンちゃんの案内で、イメルダさんのお店へたどり着きます。

ローゼンベルク人形と出会い、ご満悦のラピス。

かーわいいなーもー。

レンちゃんが会いたかったのはラピスだ、と言うので警戒しかけるスウィンとナーディアでしたが、レンちゃんがヨルグ・ローゼンベルクの関係者だと分かり、とたんに警戒を解きます。
おじいさん人望ありまくりだな。

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レンちゃんって呼んでいい?と言うナーディアに、あなたとは気が合いそうと言うレン。

ナーディアもそう思った、と笑顔です。

しかしスウィン君は「ほほえましい光景のはずなのに、うすら寒い」とあきれ顔。

レンちゃんはおじいさんから、ラピスの手助けをしてあげてほしいと頼まれていたとのこと。

そのため、一緒に行動してくれることになります。

Cと愉快なピクニック一行がさらに増えました。

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イリアさんの舞が新総統側の精神制御の類であることが語られますが、今はまだ詳しくはわからない様子。

取りあえず工房へ向かうこととなりますが、ラピスはまだローゼンベルク人形に見とれていて、ナーディアがお店に売っちゃうぞーと脅します。

そこへ、イメルダさんが帰って来て、めざとくラピスを発見。

売ってほしいと言ってきます。

ナーディアが意地悪で、どうしようかな~と言っていますが、C姿のルーファスが彼女は非売品だ、と止めるのでした。

マインツ山道まで行くと、ルーファスさんにも突然、紫色の鏡が出てきて、進行不可能になるのでCルートいったん中断です。

先が気になるー!!

イドルートへ・ウルスラ病院に到着

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3人がボートでウルスラ病院に降り立ちます。

それから、リーシャのことはちょっと心配だけど……とキーアちゃんが言い、アルモリカ村での回想に。

ツァイトもただいまを言っていますが、結局それぞれが自分たちのできることをしよう、という感じになり、ツァイトも、エリィもレクターもリーシャも残ることに。

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リーシャはイリアさんの変貌と、サンサンを自分が追いつめてしまったことに悩んでいるようです。

そして、エリィもおじいさまの看病やら、万が一黒の衛士が来た際の対処として残ります。

RFの軍需工場には、黒の衛士隊が出入りしているようで、調印式をめちゃくちゃにした際の新型の魔煌機兵も、そこから運ばれている様子。

黒の工房の技術を、利用しているのではという話になります。

そして、イリアさんのつけている仮面も、クロウやアンちゃんがつけていた物と同じ物のようです。

ん? イリアさん、仮面つけてなくても高笑い(笑)とかしてて、わりと最初から変な人だったけど!?

誰もついてきてくれないな、と思ったら、ワジ君とキーアちゃんが同行してくれるそうです。

ヴァルドとスカーレットもは残るそうなので、まだ使えなさそうで残念。

しかし、スカーレットさんのスタイルがまんまルフィナ姉さんの戦闘スタイルでは……。

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そして、現在に戻ります。

さらにレクターから言われた、「あの時ヤツが言った言葉も、もう一度考えてみるといい」と言う言葉について考えるロイドさん。

古戦場でガルシアから言われた、「見失った」と言う言葉を思い出します。

そして、新総統に敗れた時から……いや、それよりも前から……?と考えるロイドさん。

さて、彼は周囲(プレーヤーも)が感じている違和感に、いい加減気づいてくれるのでしょうか?

どうやら特務支援課の誰かが避難している……とのことで、病院を回りつつメンバーを探します。

上にて・ワジ君いいこと言う

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すると、屋上で市民たちから感謝される、ティオちゃん、ヨナ、室長の姿が。

え、室長可愛くない?(笑)

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機械の修理などしてあげて、最初は感謝されていたようなのですが、ティオちゃんが彼らに向かって「私たちにもっと力があれば式典を守りきれたのに」と謝罪します。

すると、その言葉をきっかけとしたように、市民の方も突然悲観的な言葉を発しだし、だんだん話が転がるように変な方向へ。

仕方がなかった。

独立なんて無理だった、と。

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市民を元気づけようとしてか、ティオちゃんはさらに熱く語ります。

クロスベルにはロイドさんたちが……他の協力者たちだってたくさんいる。

こんなことは長く続かない。

絶対に「わたしたち」が終わらせてみせる、と。

あー……痛々しいなあ。

早く気付いてほしいです……。

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それでも、市民は悲観的です。

いつだって、希望「は」あった。

「存在しない希望」に振り回されていた、と。

さすがにショックなロイドさん。

ティオちゃんがさらに声をかけようとするも、市民はさらに黒い影に取りつかれて、もっとも言ってはいけない言葉を口にします。

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2年前、アンタたちが大統領を逮捕しなければ……

独立国が、今も続いていれば、と。

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それ、思ってても一番言っちゃいけないやつ!!(笑)

でもこれって、おそらくはプレーヤーからあった批判なんでしょうね。

キーアちゃんを特務支援課が選んだことによって、クロスベルが帝国に飲み込まれたのでは?と。

特務支援課の存在すら否定する言葉に、傷つくロイドさんとティオちゃん。

キーアちゃんも何かを決意したようでしたが、ワジ君が先に口を開きます。

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当事者の一人としてひとつだけ指摘させてもらう、と。

彼らは、罪を犯した大統領を逮捕したという、職務を全うしただけで、ただそれだけのこと、と。

その言葉にロイドすらも驚き、市民も「そんな無責任な……」と言いかけますが、ワジがさらに言います。

いったい何の責任を取れと言うのか?と。

正義の味方として? 独立の象徴として? それとも、英雄として?

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本来、警察という組織の一部署でしかない彼らに、どこまで「幻想」を抱き続けるのか、と。

ワジ君いいこと言った!!!

市民も、そしてロイドもティオちゃんも、その言葉に何か気づかされた様子です。

うーん、ロイドさんもようやく気付いてくれたかな?

ロイドたちは、おそらく、自責の念もあったんだと思います。

キーアちゃんを救ったことで、結果として自分たちが帝国の属州とさせてしまったのだと。

だからこそ、必要以上に独立にこだわり、市民にとっての「英雄であろう」としていたのではないかなあ?と感じられました。

独立を自分たちが「させなければいけない」と思うほどに。

だからなんだか、独立独立、俺たちが俺たちが、支援課支援課が、とやたら義務のように語っていて、ちょっと鼻につくなあと(笑)思っていたのですが、ようやくここでちょっとは解決かな?

それはリィン君の方にもじゃっかんあることなので、前作までのプレーヤーからの疑問というか……腑に落ちなかった点ををうまく回収してくれるのではないかな?と期待しています。

最初は相手にもされなかった支援課なんですから、「英雄」になんてなろうと思わなくていいんですよ!

仕事をしていった結果、みんながそう思っていただけなんですから。

ワジ君は、2年間のつらい日々の中で支援課に救世主じみた幻想を抱くことは、誰にも責められることではないけれど、故郷以上に愛した地のそんな姿は見たくなかったな、と告げます。

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そして、キーアちゃんが「助けられた女の子」はなにも考えなかったわけじゃない、と語り出します。

自分さえいなければ、と思ったこともあるのだ、と。

でも、ロイドたちがキーアを助けることを選べたのは、きっとそれだけじゃない、と。

きっと何度も困難を乗り越えてきたクロスベルの人たちとなら、一緒に乗り越えられる、そう信じたからこそ、キーアちゃんを助け、帝国に飲み込まれることを選んだのだ、と語ります。

キーアもみんなに応えたい、そして、強さを持ったクロスベルのみんなにも、できることはあるはずだ、と告げました。

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黒いもやに取り込まれそうになった市民たちは、ワジ君とキーアちゃんの言葉で正気を取り戻し、「自分たちにできること」をしようと決意するのでした。

そして、それはロイドたちもきっと同じなのでしょう。

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