【創の軌跡・ネタバレ感想13】Cの正体があっさり判明!クロスするストーリー

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の軌跡・ネタバレ感想13】Cの正体があっさり判明!クロスするストーリー

Cの正体があっさり判明。

リィンルートchapter2、Cルートchapter2終了。

ネタバレしていますのでご注意ください。

ィンルートchapter2を進行中・「英雄」罵られる

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ちょっと夢幻回廊で遊んでました。

Cを追って帝都地下道に入ると、そこには食料品やら武器やら、たくさんの物が集められています。

昼間に収集した情報と合っており、軍の反乱分子が集めたもののようです。

「緋き帝都に沈殿する汚泥」とはよく言ったものだな、と語らっていますが、とりあえず今はCが優先なので、さらに奥へ進みます。

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すると、なにやら人の話し声がします。

黒の衛士と正規軍の不満を持つメンバーが集まり、何やら物の受け渡しをしていました。

正規軍の人々は、オズボーン宰相の示した未来こそ自分たちの進むべき道であり、ルーファス総統こそ正当なる後継者だ!とずいぶん傾倒している様子。

いや、実の息子、すぐそこにいるぞ(笑)

そして、明日にでも戦力が集まり、クーデターを起こすと言っています。

リィン君たちはお決まりの「そこまでだ!」で突入しますが、黒の衛士隊にはすんでのところで逃げられてしまいました。

そして、リィン君は「もう戦争は終わったんだ、不満を持つのはしょうがないが、クーデターを起こして何になる」と剣を向けます。

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しかし、彼らから返ってきた言葉は、「英雄」に俺たちの気持ちがわかるか!と、リィン君にとっては辛いものでした。

今回は悪者の思考の方が納得できるなー(笑)

2日で終わった大戦に駆り出されて、ましてや亡くなったり、心を病んだ人たちのやるせなさと言ったらないでしょう。

反乱分子はなおも続け、灰色の騎士のことを「お前は裏切り者だ」と罵ります。

灰色の騎士に憧れて軍に入った者もいるのに、終戦に加担し、帝国民の宿願を踏みにじった。

そして、散って行った者の無念や悔しさも、貴様に計り知れるものではない、と。

というか、だったらやっぱりリィン君はクロスベル侵略に手を貸したと思われてたのか?

あ、共和国軍を打ち倒す姿がカッコいいと思われてたのでしょうか(不殺ですが)

さらには、「英雄として責任をとってもらう」と言われるのですが、さすがに責任とれったってどう取れっていうんだか。

オズボーン閣下の実子として責任とれと言われた方が、理不尽ですけどまだマシかと。

うーん、でも以前はオズボーン閣下にいいように使われてたのは、まあ……そういう気もしますけど……。

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さんざん言われて、リィン君は傷ついたようですが(そりゃあ傷つくでしょうけど)、すかさず仲間たちが反論します。

勝手を言うな、と。

もちろん、エリゼも兄様を悪く言われて黙っていられるはずもなく加勢。

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出遅れたと言うアルティナちゃん可愛い!!

力のみのちょっと熱いバトル

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我らの姿を見た以上、生きて帰れると思わぬことだ、と悪役らしいセリフを吐かれて、いよいよバトルか……と思いきや、軍人さんは先ほど黒の衛士からもらった、黒い物体をテストすると言い出します。

アークスも返ってきたので張り切るミリアム。

アー・ミー・クー・ガーさいきょーカルテットの見せ場と張り切るのですが、アルティナちゃんは名称に不満げです。

しかし、アガートラムやクラウ=ソラス、エリオットの魔導杖、さらには戦術オーブメントが使用不可能になってしまいます。

何とまたゴスペルを再現した装置とやららしいです。

4年前のリベールの異変の時の……みたいに言われますが、現実世界だと10数年前……?

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しかし、オーブメントが使えずとも戦える人は戦えます!

4人で多数の軍人+軍用魔獣とアークスも戦術リンクもなしで戦うことに。

何かこういう展開燃えますねー!!

エリゼもしっかりと参加して、カッコいいです!

結構苦労しましたが、これってナイトメアとかの人は大変だ……。

リンクアタックも使えなければ、BPも増えませんしね。

何とか倒しますが、本来追っていたのはCです。

どうするか、と思っていたらちょうどよく憲兵隊が到着。

ここは彼らに任せ、Cの追跡を再開します。

方そのころ、Cと愉快な仲間たち

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そのころ、Cたちは黒の衛士を待ち伏せしていました。

ラピスが意気揚々と名乗ろうとすると、Cに「名乗る名前などない」と言われてしまい、残念そうです。

もー可愛いなー。

黒の衛士とバトル。

Cサイドの戦闘なかなか楽しいです。

早く夢幻回廊で使いたい。

ーディアの演技?それとも……

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バトルが終わると、黒の衛士から情報を聞き出そうとします。

「拷問の心得は?」とスウィンとナーディアに尋ねるC。

趣味じゃないが、スキルは一応はある……と言うスウィンに、こういうのはなーちゃんが得意かな、とナーディアが前に出ます。

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それから、ぬいぐるみに武器を刺しつつ、緩やかに苦痛を与えるのがコツ、と黒の衛士ににっこり笑いかけます。

それから苦痛を上乗せして、徐々に徐々に、精神を摩耗させるの。

それでも吐かないなら、次は体を切断するかな。

これも一気にじゃなくて、少しずつね~。

でもそれだと、失血して死んでしまうから、今度は針と糸で縫って……そうすると、繋がっているのに動かせない、痛いのに動かせない、とどんどん言葉で苦痛を与えていきます。

だいぶサイコだ!!!(笑)

しまいにはラピスがぞっとして首を振っています。

ラピス可愛い!!

終始笑顔で語るナーディアに、黒の衛士はとうとう根をあげて、しゃべるからやめてくれ!と懇願。

すぎすなCと愉快な仲間たち

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まだ脅かすナーディアに、ラピスはすっかり怖がってしまいます。

かわええ。

Cの影に隠れるのも可愛い。

ラピスは走って先に行ってしまい、スウィンが追いかけていくので、Cとナーディアはふたり取り残されました。

すると、Cはナーディアに、「さっきの演技、なかなかの迫力だったな。それとも実践済みか?」と声をかけます。

ナーディアは「さあ、どっちかな~」とごまかしますが、Cはさらにナーディアのことを大したものだと褒め、ナーディアがあっさり協力したと見せかけて、実は最初から、そして今もナーディアこそが最もCを警戒していることを言い当てます。

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よく気づいたね、といつもののん気な笑みを消すナーディア。

すーちゃんはああ見えて優しいから、これは私の担当、と。

そして、さらにCはスウィンとナーディアの関係に言及します。

部分的に能力は突出しているけれど、二人合わせることで完成している、まるでそう選ばれ、訓練されたかのような……

と言うCに、ナーディアは言葉をさえぎるように「そういうのは関係ない!」とめずらしく声を荒らげます。

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ナーディアはふと冷たい表情になり、Cの正体にあたりはつけている、と告げます。

そして、スウィンに少しでも悪意を向けたら、どんな手を使ってでも後悔させてあげるから、と殺意すらこもった目で言うナーディア。

本当にスウィンのことが好きなんですね。

だからこそ、拷問役も引き受けたのかな?

スウィンはやりたくはなさそうでしたし。

しかし、逆に言えば、ふたりに害意を向けない限りは、お互いの利益のために「愉快な仲間」でいてくれる、ということだろう?とC。

そして、ナーディアはCのそういう悪党っぽいのに単純明快なところ好きだよ~といつもの調子に戻ります。

でも、「Cへの好きは恋愛感情ではなくて、自分には生涯を誓った相手がいる」というナーディア。

しかしCは、彼の方は「手の掛かる妹ぐらいにしか思っていないのでは」と言い、「そこは今後の課題……」とがくっとするナーディアでした。

うーん、やっぱりそういう関係大好物だー。

妹からの昇格をがんばってほしいです!!

しかしまあ、本当に3と9の小説通り……なのかな?

特典のCDのジャケット、ふたりが恋人つなぎなのが可愛らしいですけどね!

物のC+バトルに次ぐバトル

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帝都地下道を抜けて墓地へ出ると、C一行を待ち構えていた本物のC。

何か因縁めいてますね。

クロウのお墓があった場所です。(実際、本人埋まってませんでしたが)

さすがに4人 VS 1人ではクロウは追い込まれてしまいましたが、クロウの目的はリィン君たちの到着までの時間稼ぎだったようです。

ようやく追いついたリィン君たちは、クロウの姿にびっくりするも、やはり彼が、今回のCではなかったことに安堵。

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霊園でバトル突入です!!

最初はCサイド!

VII組ぶちのめすの楽しいー!(←

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しかし、彼らにターン回らなくなって、バグったと思って焦りました……。

クロウが石化してそのままになったので怖かったー。

今度はリィン君サイドで、Cと愉快な仲間たちと戦闘。

やっぱりリィン君サイドの方があっさり片づけられます。

の正体・トロフィーのやつめ……

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さすがに4人 VS 8人だったので次第に追い込まれるCと愉快な仲間たち。

面がわられ、あっさりとその正体が判明。

はい、トロフィーでネタバレしてたルーファスさんです(笑)

正確にいうと、攻略サイトのトロフィー欄を見てしまったら、ルーファスルートって書いてあったという……。

(自己責任)

しかし、クラフトがわりとルーファスかな?と思わせてました。

兄の登場に驚くユーシスたち。

そして、ルーファスはクロスベルにいる自分は「自分ではない」というような意味のことを言っています。

しかし、具体的なことは教えてもらえず……。

あれ、そういえば髪切った?

若返ったというか、長いのが老けて見えてたので私的にはこっちの方が好み。

一応、親戚にはなる?ので、ユーシスに似てますね。

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飛空艇に乗り込むと、追い縋るリィン君にたずねられ、ルーファスさんはオリビエとシェラ姉の誘拐は自分ではないことを告げます。

そして、行方を知りたければ、ノルド高原へ行くといいとも教えてくれました。

そして、次に会うときはクロスベルの地で……。

と、すべてのルートがクロスベルでやがてつながるのか?と思わせる展開でリィン&C改めルーファス(笑)ルートchapter2が終了しました。

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