【黎の軌跡・ネタバレ感想101】エレインとヴァンさんの夜のお話タイムが尊すぎてヤバい!!

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の軌跡・ネタバレ感想101】エレインとヴァンさんの夜のお話タイムが尊すぎてヤバい!!

尊すぎて鼻血出そう。

黎・軌跡シリーズのネタバレをしていますのでご注意ください。

spgをかたづけます

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エトワス社長の孫とやらがメルキオルに捕まっているので、爆弾を解除するために街中マラソン。

めんどくせぇ(おい)

爆弾を解除するために活躍するFIOちゃんかわよってなりましたが!

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解決後、エレインのお父さんがどっかの社長(エトワス?)と面会しており、活動家やら何やら単語が。

あーあの、反移民派の人の4spgで身動き出来なくなった人か。

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エレインのお父さんは、それよりも「あいつら」のことですが……と語りだし、それを陰からアシュラッドが見ているというシーンが繰り広げられます。

うーん、エレインのお父さんも貴族制にこだわっている人で、アルマータに力を貸している……というところなのでしょうか。

それにしても、ヴァンさんを見てゴロツキとか言ってましたので、小さい頃、エレインがヴァンと仲良くしていたのも気に入らなかったに違いない。

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もうひとつの4spgはユアンさん(今回の事件で命を落とした遊撃士)の仇を討ちたい彼女さんからの依頼、を止める依頼(ややこしい)でしたか。

それにしても、遊撃士と警察官のお付き合いってのも珍しいような。

とは言え、縄張り争いもありますが、仲良くしているところ?もあるので、現場に一緒に居合わせるうちに、とかもあるのかもしれませんね。

まあ、普通に元々知り合いってのもあるかもしれませんが。

あと、試験班(暁)なんて警察官、遊撃士、民間人の妙なチームでしたし。

と思ったら、ヴァンさんが珍しいなって言ってました。

周囲にも隠していたようで、やっぱり組織的に仲は良くなさそうですね。

結婚まで考えていた仲だったとは……。

それは、本当にいたたまれないですね。

結果、彼女が追っていたのはドゥール・ファミリーで(よく出てくるなコイツら)、アルマータではなかったわけですが、お互い勘違いしていた様子。

ドゥール・ファミリーとバトルの末、遊撃士のラハドと準遊撃士のグレイが駆けつけます。

アシェンもレンも、裏の世界の底知れなさがある。

クレマ巡査は遊撃士ふたりから、ユアンさんの最後の言葉を聞くことができ、復讐心の諦めはつかないけれど、警察官として彼に恥じない生き方をすることを決意。

取り敢えず、何とか丸く収まったかな、というところでしたが、またまたグレイが不穏な雰囲気を漂わせていました。

この子はいったい何なんだろう。

いずれ分かるのでしょうが、ちょいちょい気になりますね。

閃やら空やらのお話と、黄金蝶さんの素顔が美人。 準遊撃士の謎。 とにかく学生時代のイラスト尊すぎる。

ゃんと覚えてる

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さて夜業務を終えたところで、それぞれ部屋に戻って休もうとするのですが、ヴァンさんはふと、もしかすると……と何かに気づいて別行動へ。

カトル君に夜遊びとか疑われちゃってますが、ギルド関連の連絡……とのことで、それはもちろん、ですよね!(何)

カトル君も気づいたようで、納得してくれます。

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宿から出て行くヴァンを心配そうに見守っているアニエス。

おそらく、エレインの元に行くのだろうと気づいているのでしょう。

けれど、ついて行くのではなく、自分のしなければならないことを進めようと、固く決意しています。

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夜の街へ出たヴァンさん。

その先にいたのはやはり……

エレイン来たあぁぁぁ!!!(うるさい)

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ヴァンさんが近づくと、露骨に嫌そうな顔をして逃げようとしますが、ヴァンさんが、捕まえに来たわけじゃないと、何とかなだめて話をすることに。

どうしてここが分かったのか、とエレインに尋ねられ、お前は嫌なことがあったら、よくここに来てたからな、と言うヴァンさん。

15年も前だが――ちゃんと覚えてる。

覚えてる……。
(リフレイン)

覚えてるって……!?

(しつこい)

いや、尊すぎん!?

エレインは一瞬はっとしましたが、少し不満そうな顔になって黙ります。

ヴァンさんはさらに、隠れんぼで自分に勝ったことがあるかよ? と。

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エレインは

……ホントずるいわね、

裏解決屋さん。

と答えますが、ヴァンさんはそこは幼馴染の特権でいいだろ、と困り顔です。

何だか大人の会話です。

倒な女の自覚はある

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そして、しばしの間沈黙が流れ、先に口を開いたのはエレイン。

……話をしに来たんでしょう?

なにか言ってちょうだい。

と投げかけます。

しかしヴァンさんは、なんかもういいかって気がしたとのこと。

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するとエレインは、

……面倒な女だから?

と不満げな幼い表情を見せます。

いや、さっきから動悸がする(危険)

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ヴァンさんは、小声で自覚あんのかよ……と突っ込みを。

まあ、確かにエレインはめんどくさそう(笑)

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もちろん聞いていたエレインは、自分で言っておいて、むっとしてヴァンを見上げます。

ヴァンは気まずそうに視線を逸らしてから、お前がそこまでやったら、何を聞いても話しても無駄だろうと言い、変なところで頑固だから、誰の話も聞き入れない、と。

い頃のヴァンさんとの別れの理由が明らかに

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そして、ヴァンさんはエレインの規格外の過去からの経歴をつらつらと。

地元一名家の跡取り娘なのに、孤児院のガキ(=ヴァンさん)とつるんで、アラミスの生徒会長を務め、実家とやり合ってまさかのギルド入り。

最年少A級を取ったかと思えば、出奔騒ぎ。

優等生のくせに、やることが不良そのもの、と指摘されます。

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だとしたら、それは本物の不良のヴァンさんのせいだ、と答えます。

そして、俯いたまま、

全部、貴方が悪いわ、と。

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俺のせいかよ、と苦い顔をするヴァンさん。

あーはぁはぁしてきた(危険)

そして、エレインはふと、そもそも自分と父親が疎遠になったのも、ヴァンのせいだと言い出します。

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すると突然顔を上げて、思い詰めた表情でヴァンさんを見つめ、

14年前、貴方が突然いなくなったのは、

本当は父が何かしたからなんでしょう?

と。

ああーなるほど。

何か納得してない感じの、幼い頃のお別れイラストには、そういうワケがあったのですね。

突然のお別れだったのか。

ルネは官僚ぼっちゃん?だったからともかく、孤児なんて、あのちょいちょい見かけるエレインのお父さんが、よく思っているはずないですもんねー。

バリバリの貴族派みたいな感じでしたし。

街中うろうろ。 バルクホルン先生は、古巣に首突っ込んでいくスタイル。

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そして、ヴァンさんは里親に引き取られた、と。

もちろん、その里親先でも、問題があるだろうことは、もう何となく分かっちゃってますが……。

部貴方のせい

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それで、貴方は……と言葉を詰まらせるエレイン。

ヴァンは、少し黙ってから、静かに確かに俺のせいか、と困ったように応じます。

エレインは俯いたまま、

そうよ。

全部、貴方のせい。

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と言い、居住まいを正してから、少し揺れた声で

ごめんなさい、ウソ。

と告げます。

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そしてヴァンを上目で見つめて、

本当は分かっているのよ、

全部、私のせいだって。

と。

そして、消え入るような声で、本当に、ごめんなさいと謝罪します。

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ため息をついてから頭をかくと、ヴァンさんは、いいや許せねえなと言い出します。

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息を呑むエレインに対して、ヴァンさんは

勝手に人の責任を奪うんじゃねぇ。

全部、俺のせいだ。

と真面目な表情で言います。

エレインをそうさせてしまったのも、ひょっとしたらこの事態を――と言い掛けてやめるのですが、

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上目で見てくるエレインが尊すぎて……!!!

レインの力に……今はなれない

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そして、ヴァンはその先を続けることなくエレインに背を向けてから、

……全部俺のせいでいい。

だから一人で背負い込むな、エレ公。

ルネ坊ちゃんに、ギルドも頼れないなら

せめて俺だけでも――

と言い掛けたところで、ヴァンさんは背中にかかった重みに驚きます。

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やっぱりずるいわ、貴方って……

ヴァンさんの背に手を添えて、泣きそうな声で語るエレイン。

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振り向こうとするヴァンさんに、エレインは凛とした声で続けます。

でも、ダメよ、と。

今の貴方には、やらなきゃいけない

大事なことがあるでしょう?

と問いかけられ、言葉に詰まるヴァンさん。

ヴァンさんはエレインが何に奔走しているのか、理解しているってことなんでしょうか……。

エレインの問題を肩代わりしてあげることは、今はできませんもんね。

そして、みんな貴方たちに期待している、と伝えます。

もちろん、自分も、と。

アルマータと真に決着をつけられるのは、ヴァンさんたちだけと思っている様子。

とすると、他の勢力もある程度そうは思ってそうですね……。

他の思惑がありすぎますからね、他の勢力は。

人で、何とかする

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そして、エレインは背に縋ったまま、再び少し揺れた声で、

だから……

私に構う暇なんて、ないでしょう?

と伝えます。

ヴァンさんはそれ以上答えず、エレインは一人でなんとかする、と凛とした声になって告げます。

ちょっといつもの調子を取り戻して、昔から散々そうしてきた貴方が文句を言っても、聞かない、と。

さらにいつもの凛とした表情を取り戻すと、ヴァンさんにお互い明日は山場になるはずだから、早く休むよう言います。

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そしてぽつりと

……貴方は今の、私が嫌いな

ひどい貴方のままでいて。

と。

だって、そうじゃないとエレイン、

ヴァンさんのこともっと好きになっちゃいますもんねー!!(何だよ)

ひどいと思うことで、嫌いと思い込もうとしてたんでしょうけれども、やっぱり好きな気持ちは変えられませんもんね(何)

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ヴァンさんは歯噛みしてから、エレインに、俺は……と言いかけ振り返りますが、既にそこにエレインの姿はありませんでした。

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誰もいない場所をしばし見つめてから頭をかき、何やってるんだ、俺はとぼやくヴァンさん。

それから、ヴァンさんは、ここから見える景色は、何も変わらないのにな、と昔と変わらない旧王都の夜空を眺めやるのでした。

はーいちいち尊い。

次回作が選択制だったら絶対エレインにするんだ……!!

でもアニエスも可愛いし、正統派ヒロインで困ってますけどね!

エレ公呼び回

エレインと夜の会話

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