【創の軌跡・ネタバレ感想55】Episode「果てなき剣」

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の軌跡・ネタバレ感想55】Episode「果てなき剣」

すっかりデュバリィちゃん、いいポジション確立したよなあ。

ん? 八葉勢ぞろいのイラスト、もしや老師ですか?

一番後ろにいるのは……。

ネタバレしていますのでご注意ください。

シュバルツァー兄妹推しですので、その点もご注意を。

れ言っちゃう?

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オリビエの披露宴にて、「この場で最も強い者は誰か」という話題があがったとのこと。

えぇぇ、それ言っちゃう……?(笑)

ふつうにやったらオーレリアさんっぽいですけど、それって剣ってことでもあるでしょうし……。

色々込みになるとどうなんでしょうね?

あと、夢幻回廊とかでも、20代後半とか30代前半の人が、若者に道を~みたいなこと言ってると、いや30代ってそんなジジイ扱いなんか……?!と思ってしまいます。

この世界、20代そこらで高みに至る人多すぎでしょう!

オリビエの発案で、結婚式の翌日、さっそくリベールのような武術大会が開かれることになりました。

ん……?

何故フェリスがいるんですかね!?

パトリックも流石に自分は場違いでは、と思っているようですが、リィン君もまだ若輩の身だから~と言っています。

そして、やはりデュバリィちゃんも参加を。

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そういえば、と思えばクルト君とラウラは参加していません。

ラウラはたまには見学もいいかな、という理由らしく、クルト君は水を差すだけでしょう、と言っています。

ミュラーさんや、マテウスさんは参加せずに帰った様子。

え、それなのに最強決めちゃうんですか!?

ーム分けから難航しています

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そして2人1組ということで、何だか色々と因縁も浅からぬ中、組み合わせでも色々と起こっています。

風御前とオーレリアさんが組むのは、女性同士でなかなか良いですね!

ていうか、同門でしたね、一応。

大人組が大人同士で組んでしまったので、若者4人は何だか取り残されてしまってます。

すっかり負け戦モード。

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あるいはリィンなら勝ち上がれそうだが……とパトリックに言われているのですが、リィン君は今の俺には難しいだろう、と言っています。

ああ、何かマテウスさんに言われてたヤツか。

それを不思議そうに見ているデュバリィちゃん。

武は経験がものをいう……と言う、オーレリア分校長の提案で、若者は4人一組となり、パトリック達は別の2人を呼んでチームを組むことに。

リィン君とデュバリィちゃんが組み、残りの2人を呼ぼうと観客席を見ています。

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みんな参加したいようで、好き勝手言ってますね(笑)

えー!!

と思ったら、まさかの選ぶ方式でした!!

ほとんど全員から選べるみたいです。

う、うーん、誰を選びましょうか?

まあ、順当に行けばクルト君とラウラだよなあ……。

武の試合ですし。

そしてリーシャは強くて好きですけど、ここで選ぶのは何か違う気も……。

やっぱり順当に、クルト君とラウラを選んで試合開始です。

様はちょいちょい記憶喪失ですか?(笑顔)

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パトリック達とは当たるとしたら決勝。

パトリックは、そろそろ一つの決着を付ける頃合だろう、と言ってきます。

僕が勝ったらエリゼさんを

デートにーではなくて……

と小声で言ってくるパトリックさん。

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こちらも小声で、それとこれとは流石に話が別だと思うが、と困った様子のリィン君です。

わ、分かっている。

だから言い直そうとー

とどもるパトリックさんに

まあだが、「誘うだけ」なら

許可してやってもいいかもな。

と答えるリィン君。

いや君、彼氏ですからね?(笑)

ちょいちょい忘れる言動とるよね、君(笑顔)

誘うのオッケーしちゃまずいでしょうよ。

あ、というか、そもそも兄様とエリゼは掛け替えのない人同士、とは思ってるけど、まだまだ兄妹ってところで止まってる?

なので、誘うのは許可してもおかしくないってことでしょうか。

いやでも、好きな人から誘うだけならオッケーとか言われても腹立ちますよ、普通?(笑)

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ちなみにエリゼを入れてみたら、ふたりのやり取りに、「???」となっていました。

しかし公式さんは、ダンスに始まり、だんだんパトリックさんを許可していく方針らしいな。

いやーうちの兄様はエリゼを閃の軌跡1からずーっと相手に選んでる(選べないのに)ので、困りますよ。

リィン君の言葉にビックリしている様子のパトリックさんですが、混同するのはよくないな、と弁えてます。

誘うのは、なのでエリゼがどう答えるか、ということもありますしね。

結局パトリックさん、良い人なんだよなー。

他の人のエリゼにとって、良い人のまま終わるか、は未知数と言ったところでしょうか?

うちのエリゼは、良い人止まりで終わっちゃいます(笑)

ただ、よくよく考えたら、もし当たったとしても、兄様全力で潰しに来るので、誘えもしないだろうな……。

戦はエリオットパパとウォレスさん

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そしていよいよ試合が始まり、初戦はクレイグさんと、ウォレスさんです。

アーツいないと結構大変だ。

試合が終わると、デュバリィちゃんは、それにしても……とリィン君を見て何かを思っているようです。

やっぱり悩みを抱えている、と気づいているのでしょうね。

そうすると、チームのクルト君とラウラ、手合わせをした人々も気づいていそうなものですが。

エリオットを入れてやってみたら、ここまで魔導杖を使いこなしているとは、と言って、修羅場をくぐってきたからね、と笑顔でした。

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そして、反対側では、カシウスとゼクスコンビが貴族チームを負かしているところでした。

強の女性チーム

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続いて、リィン君達はオーレリアさんとオリエさんと当たります。

あ、クルト君つれて来ちゃったよ。

と思ったら、母上、ここは譲って頂きます!とちゃんと台詞があって安心しました。

スルーするかと思った(笑)

ちなみに、オリエ婦人は、エリゼにはこの時点ではスルーでした。

確かに、クラフトに明鏡止水ないのでまだ弟子入りしてないのかな。

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クルト君で、オリエさんをやたらとボコってしまいました……。

オリエさんも、クルトもよくぞ、ここまで……と試合後に言ってくれます。

こうして直接、成長を確認できて本当に嬉しく思います、と。

クルト君は、母上に成果を示すことが出来て良かったです、とそっくりな顔でしゃべってました。
しかし、クルト君の方が美しく見えるのは気のせいかしら(笑)

あーそう考えると、カシウスさんいたのでエステルとかもありだったのかー。

クロスベル組はあんまり係わりのある人がいないので、ナシかなー。

と思ったら、しっかりアリオスさんがいたのか。

うーん、どれをとってもそれなりに関係がある人が多いですね。

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オーレリア分校長は本気を出していなかったようですが、それはそちらもだろう、と言われてしまい、リィン君がちょっと黙ってしまっています。

そして、八葉一刀流のことに話が及び、リィン君の七の型は特に捕らえ所がないと語られています。

そして、さらに深みを目指すとするならば、困難を極めるということも。

七の型は無……ていうのドラマCDで何回も聞いたなあ……(しみじみ)

というか、未だに聞きますけど。

2章だけ引っ張ってきてるのですが、他のとこもエリゼ出てるシーン好きです。

エリゼが手紙を読ませて貰って、お前に授けた七の型は無。

あることとないことは、そもそも同じ、と言ってるの何回も聞いています(笑)

シュバツァー家の貴重な一家団欒シーンなので、あれ聴いたらシュバルツァー家推しな方増えると思うのに、まさかの限定版だし……!

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リィン君は、未だ老師からの受け売りであることを言い、デュバリィちゃんもそれは自分も同じであり、更なる成長のヒントを掴みたい……と思っているようです。

しかし、オーレリア分校長とオリエさんからそれぞれ誘われちゃってますが、断っています。

一方反対側は、アルゼイド子爵とアリオスチームの勝利。

おおー。

あ、ラウラを連れてきてよかったです。

クストラマッチは高貴です

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と、オリビエもすっかり楽しんでいる様子で、エクストラマッチとなります。

相手はまさかの、オリビエ、トヴァル、アルフィン。

めっちゃアーツパーティー!!

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魔防あんまりなさそうなパーティーだから大丈夫かなあ……。

と思ったら、ローゼリアさんまで加わって、かなりのアーツ使いがそろってしまいました。

エリゼを入れていると、姫様からくれぐれも遠慮は無用よ、と、了解です、というやりとりと、戦闘後に、姫様お疲れさまでした、というやりとりが加わります。(想定内)

アルフィン叩くなんて悲しいですねー。

何とか倒しきりましたが、これはまあ、ベリーイージーじゃないと大変そうだ。

というか、アーツ使える人いれているとめっちゃ楽でした……。

そして、リィン君はさらにロゼさんからも、「それ」をどうするかはヌシ次第と言われてしまっています。

でもこのエピソードじゃ結論出ませんよねー。

置きが長い決勝戦

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そして、いよいよ決勝戦。

アルゼイド子爵と、アリオスさんとのバトルです。

リィン君は、アリオスさんからも

君はその内に秘めた力をー

いつまで隠しておくつもりなのだろうか?

と問われてしまいます。

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目を伏せてから、それは……とつぶやくリィン君。

みんなから、おかしいと思ってた、とか気になってた、とかやたらに言われてしまいます。

あー神気合一が使えなかった、というか、使わなかったことを言っていたんですね。

力としては残っている、ということみたいです。

そして、アリオスさんはまた自我を失いかねないから、使わなかったということだな、と問いかけます。

そして、リィン君は

もしそうなって、今度こそ仲間を

傷つけるような事にでもなったら、俺は……

と。

いやー閃の軌跡時にも、アルゼイド子爵にお世話になってるし、その点は大丈夫だと思うけどな。

デュバリィちゃんは、しっかりしなさい、リィン・シュバルツァー!と喝を入れます。

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呪いによって”鬼の力”が極まり、

髪と目の色も変わっていたあの時点

過去最も危険な状態だったであろう貴方を、

恐れ、離れていく仲間が一人でもいましたか?

と。

リィン君は目を伏せて、

……いいえ、むしろだからこそ傍にいてくれて、

いざという時は抑えようとしてくれてー

そして何があっても

俺と共に戦おうとしてくれました。

と当時を思い出すように言います。

だったら”仲間”を言い訳にするんじゃありません。

結局は”貴方”次第でしょう。

と言うデュバリィちゃん。

おおお、良いこと言うなあ。

仲間を言い訳に、とはなかなか鋭いですね。

しかし、剣の道を研鑽していく仲間はラウラだったのに、だんだんデュバリィちゃんに取られちゃってる気もするな。

まあ、デュバリィちゃんがちょっと先を行くお姉さんってポジションっぽいので仕方ないのかな。

ー貴方はもはや呪いから解き放たれた。

そして新たな”課題”が見えたにすぎません。

それをどう乗り越えるかはー

共に戦ってきた仲間たちの問題でもあるはずです。

鉄機隊として袂を分かったわたくしに

アイネスが、エンネアがーマスターが

真正面から向き合ってくれたように……

とデュバリィちゃんが告げると、仲間の2人を見て、そして観客席の仲間達を見てうなずくリィン君。

デュバリィちゃんは、”一人”でいる限りは決して高みには辿り着けない、と言います。

ウダウダやっていると、置いていきますわよ、と言うデュバリィちゃんに、リィン君は晴れやかな表情で、置いて行かれるわけにはいきません、とうなずき、そしてお礼を述べるのでした。

試合しろよ!(笑)

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オリビエが混ぜっ返すのですが、まあ、リィン君は誰のものでもない方が、演出上やっぱり丸く収まるなあ、とつくづく思うところです。

そして、アルゼイド子爵が前置きが長くなってしまったが……と言っているので、すぐ公式さんは自嘲するんだから、と思いました(笑)

しぶりの神気合一!!

そして、最強ふたりとのバトル開始です。

さすがにここで神気合一使わないのも、何か盛り上がらないので、久々に使ってみました。

当然ですが、髪の色は変わらないんですね!

でも、ふつうに途中で切れてなかなか大変な戦いでした。

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試合後、アルゼイド子爵や、アリオスさんから言葉をもらい、自信をつけた様子のリィン君。

まだまだ道は長そうですが、回り道をしても、立ち止まらなければいい、とユン老師なら仰るだろうというアリオスさんの言葉に、いつか老師に再会できた時のために、剣聖としての成果を示さないとな、と思うのでした。

して……

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デュバリィちゃんは旅立つ様子です。

見送りの後ろの2人は、仲間で選んだ2人ということでしょうか?

結社に戻ることも決めてはいないようです。

そして、盟主の考えを聞いてみたい、とのこと。

身の振り方については、追々……ということですが、確か結社戻ったって言っていたような。

しかし、鉄機隊の筆頭であることは変わらないので、結社に戻る可能性は高い、と。

けれど、今後自らの信念に反することは決してしないと誓いました、と言います。

わたくしは、わたくしが信じる道を突き進むつもりですわ、と。

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そして、自分の剣を磨くためなら何だってする、と言うデュバリィちゃんに、リィン君は彼女の真っ直ぐなところをほめて、微妙に頬を染める……というシーンもありつつ……。

……また改めて

何処かで手合わせするとしましょう。

いいですかー

これは剣士としての約束ですわよ。

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と言うデュバリィちゃんに、固く握手を交わし、こちらこそ望む所です、と答えるリィン君でした。

後ろの2人に台詞あげて!!(笑)

いやーすっかりデュバリィちゃんに、剣の道を歩む同志ポジション、リィン君を諭すお姉さん、を取られてしまったような……色々な人が。

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