【創の軌跡・ネタバレ感想32】ロイドルートchapter4終了

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の軌跡・ネタバレ感想32】ロイドルートchapter4終了

ロイドルートchapter4終了まで。

ネタバレしていますのでご注意ください。

の僧院を攻略中……

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フランちゃんの案内で、マインツにエオリアさんがたどり着きます。

マインツの人たちは、あわただしくなってきたことに不安を覚え、このままマインツも落とされてしまうのでは……と黒い靄にとりつかれ始めました。

しかし、そこにハロルドさんが今度は自分たちが支援課の皆さんを支える番だ、と声を上げます。

さらに、元不良も声を上げ、あんたらも町を占拠されてムシャクシャしてたんじゃないのか、と言います。

そこにあったのは、武器と爆弾そして何かが入っているらしいコンテナ。

市民たちはうなずき、正気を取り戻しかけているようですが……?

奥へ

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月の僧院の最奥へたどり着くと、そこでは一歩でも失敗したら乳丸出し姉ちゃんのイリアさん率いる黒の衛士と、警備隊が交戦中。

しかし、イリアさんの圧倒的な動きに警備隊は圧されているようです。

銃弾をもかわす身のこなしに、化け物だ……と警備隊が言うと、イリアさんはアーティストに向かって失礼ね、フードをとります。

そして、警備隊、ソーニャ司令はそこでイリアさんだと気づきました。

ソーニャ司令は予想していたようですが。

いや、フードなくてもイリアさんだよ……?

そして、イリアさんがまた舞いと言っていいのか、妙なダンス(笑)を踊ると、洗脳される警備隊員たち。

そして、ソーニャ司令を拘束しなさい、と言う命令に警備隊員たちがソーニャ司令に向き直ります。

新総統のために……と。

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そこへ、ロイド一行が到着。

黒の衛士達を倒していきます。

警備隊員は正気を取り戻しますが、イリアさんは

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ようこそ、イリア・プラティエのゲリラステージへ。

と暗い笑みに満ちた声でロイド達を出迎えました。

うわぁ、正気に戻ったとき、恥ずかしくて悶え死にそうですけど……(笑)

一生ネタにされそう。

ここで、帝国組(マキアス・トワ会長)がいるので、イリアさんのしている仮面に気づきます。

アンちゃんや、クロウ君の時と同じ、と。

そういや、思い起こせば仮面に操られてたの2年生組ばっかりだったんですね。

しかし、ランディがもしかしてイリアさんも人形では……と言うと、ロイドはきっぱりと、いいや、彼女は本物だろう、と告げます。

本物かー。

クロウでもネタにされて黒歴史なのに、イリアさんにも黒歴史が刻まれてしまうのか。

そして、人形には再現の限界がある、と。

ロイドは、

さっきの舞い……こんな状況にも関わらず心躍らされ、目を奪われそうになりました。

と残念そうに言います。

え、モーション微妙だから心奪われるような舞いではなかったかなー(笑)

そして、真っ直ぐにイリアさんを見つめて

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「偽物」には到底不可能な芸当でしょう。

……違いますか?

と問いかけます。

イリアさんは、自分は間違いなく本物のイリア・プラティエだと答えます。

それから、

人々を理想へと導く黒き聖女ー

<<宵闇の舞姫>>にはピッタリの配役でしょう?

と言います。

……良い年した女性が聖女、とか宵闇の舞姫、とかのたまってたら後から絶対恥ずかしいと思うんですよね。(しつこい)

そして、その仮面が特別製であることも語っています。

く分からないが魅力的らしい舞い

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そして、イリアさんが舞い始めると、そこにいる全員が魅了され、黒い靄に取り憑かれ始めます。

いや、この人、ゲーム始まってから同じ踊りしか踊ってないぞ?

全然魅力的にはみえませんし……。

何がいいのか分かりませんが、次第に意識を奪われていくロイド一行。

実は、この場におびき寄せられたのだと言うことが判明します。

月の僧院は負の力に満ちた場所。

その場所で舞いを踊れば、より強い効果が得られる……ということで、ロイド達を取り込むのが目的だった様子。

クロスベルの独立の「象徴」たるロイド達を取り込めば、一気に市民は隷属する。

帝国組も、リベール組も足がかりに使わせてもらう、とのこと。

とりこんだところで、帝国とリベール組はなんかあんま大勢に影響はしなさそうと思いましたが(笑)

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このままじゃ……と言うところで、ロイドが声を上げます。

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俺たちは、象徴なんかではない、と。

英雄たろうとしてしまっていた時期もあった。(最近まで)

けれど、クロスベルの人たちは、支え合って苦難を乗り越えてきた。

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そして、絶対に不可能だと言われたリハビリから復帰した、イリアさん。

そんな貴女にも、みんなが希望を見ていたのだ。

だからこそ、貴女はそんな役割にはまっている人じゃないだろう、と。

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リーシャやシュリに、胸を張っていられるのか、と。

ロイド達の呼びかけに、イリアさんは混乱して頭を抱えますが、煉獄の魔物を呼び寄せます。

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そして、クロスベルの希望の一つである彼女を取り戻すため、バトルとなります。

バトル後、あと少しで洗脳から救い出せる、というところで仮面から役目を果たせ、という声がし、イリアさんは混乱して屋上へと走り去ります。

屋上にある鐘が鳴り響き、よりいっそう負のオーラをまとわせるイリアさん。

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その時、空から声が届きます。

そこには、アルゴー号に乗った支援課+協力者達の姿が。

どうやらステージに立つ覚悟は出来たみたいね?と問いかけるイリアさんに、リーシャはサンサンが改めて背中を押してくれた、と言います。

リーシャは

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私を想ってくれる人たちのためにもー

貴女に正面から向き合ってみせます!

とイリアさんを真っ直ぐに見つめます。

画面中に美しい・可愛い人しかいない!

イリアさんは、クロスベル市で待ってるわ、と去っていってしまいました。

あーここでは助けられないんですね。

し後……マインツの攻防

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すっかり圧されてしまった警察+警備隊の面々。

マインツまであと少し、というところまで攻め込まれています。

さらに黒の衛士の増援が増えるというところで、絶体絶命か……と思っていると、突然カラシ爆弾が降ってきました。

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何と、マインツの皆さんとハロルドさんが武器を手に立ち上がっています。

これこそが、クロスベルの誇り、なんですね。

ここで流れてる曲好きだなー。

曲名がわかりませんけど。

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ロイドと警備隊本隊も加わり、黒の衛士は撤退していきます。

そして、視線をかわしあってうなずく、ロイドとハロルドさん。

レイユさんの目覚め

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それから、ミレイユさんを見守る一行。

いや、病人の部屋に詰めかけすぎぃ!!

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目を覚まし、状況を理解しているように、ランディに声をかけます。

馬鹿ランディ、と。

ランディは、バカはどっちだっての……!と答えます。

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ミレイユさんも、エオリアさん可愛いぃぃ。

アルゴー号で運んでもらい(やや不安)、手術はこれから、らしいです。

うやく揃った特務支援課

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敬礼し、特務支援課全員の無事を報告するロイド達。

セルゲイ課長は、その晴れやかな顔を見て、どうやら足場を取り戻せたみたいだな、と言います。

そして、それぞれが、辛いことも色々あったけれど、自分たちらしくあるための糧になってくれた、と。

改めて、ここにいるみんなで大切なモノを取り戻す、と誓います。

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リベール組も協力するつもり、と言ってくれ、帝国組もクロスベル入りしたことが、いつの間にかいた(笑)レクターからの情報によりもたらされました。

ティオちゃん達がなにやらさっきからしていましたが、VIIの輪へのアクセスを試みていた様子……。

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しかし、そこに映し出されたのは、ルーファス新総統の姿でした。

何と、帝国や共和国方面にまで導力ネット、さらには有線通信まで利用し、配信しているとのこと。

大陸全土の通信網に接続しつつあるのでは……!?

と驚くティオちゃん。

あー、ルーファスルート先に見ちゃってるので、エリュシオンが乗っ取られている今、カラクリがだいぶ見えてるので、何も驚くことではないなあ。

そして、ルーファス新総統は大陸統一の準備は整い、まずは良き隣人たる帝国・共和国へ統一国家への賛同を求めます。

刻限は、明日の正午まで……。

もし賛同が得られない場合は、然るべき対処をする。

どうか、記念すべき日に一滴の血も流れないことを願うばかりだ、と。

そういえば、何故ルーファスを新総統にしたんだろう……と思ったのですが、ラピスが彼を見ていて、この人なら助けてもらえる、と思ってたわけですから、同時に敵側もルーファスに目を付けた、ということでいいんですかね?

形がない時からラピスはルーファスのこと気に入ってたんだなあーと思うと、何だかにやける関係です(←

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エリィは、帝国はまだしも、共和国はここ数日で介入してくるだろうこと。

そうなってしまっては、クロスベルはテロ国家として、叩き潰される事すらあるかもしれません、と言います。

それどころか、次の大戦の引き金になりかねない、と。

いったい、何がしたいのか、とみんなが驚愕しています。

うーん、何がしたいんでしょうか?

大元の黒幕は……。

あ、一つはどうせアイツも出るんだろうなあとは思ってるんですけど……。

帝国の呪いの元凶である、アレ(笑)

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そうこう話していると、ロイドさんのアークスに着信が入ります。

画像が繋がると……

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て、え……!?

リィン君またイメチェン仕様になってました。

と、驚いたところでロイドルートchapter4が終了です。

再びリィンルートを置き去りにしていた(笑)

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