【創の軌跡・ネタバレ感想26】Episode「再始動~支援課の一日~」

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の軌跡・ネタバレ感想26】Episode「再始動~支援課の一日~」

取り敢えずVMもポムっとも開放されてる範囲まで終了……。

苦行ですが、何とか勝てると楽しいものですね。

ネタバレしていますのでご注意ください。

やかな朝

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3月に迫った調印式を前に、支援課の面々はそれぞれの役目を果たすべく忙しい毎日を送っていた。

あれ、ゲーム「急がしい」になってますけど、誤字では……?

そんな中、支援課初期メンバーの4名とキーア、そしてセルゲイ課長は、改めて中央広場の古巣を拠点に据えるのだった。

昨日大掃除を終えて、みんなで朝食を囲む特務支援課の面々。

この面子で朝食を囲むのはいつぶりだ?と言うランディに、エリィが2年ちょっとになるのかしら、と答えます。

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キーアちゃんが、今朝はエリィとティオとキーアの3人で、あいじょー込めて頑張って作ったんだから!と拳を握っています。

そういえば、ファルコム学園読んでたせいか、エリィは飯マズなのかと思ってました(笑)

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食後のティータイムで、ロイドさんはエリィは元よりティオもキーアも料理の腕を上げたよな、と言っているので、元々かなりうまいのかな?

あとなんで、ロイドさんはエリィが料理上手って知ってるんだ?

当番制だったからですかね?

ティオちゃんは今や私も「主任」ですし、料理に限らず色々とステータスアップした自負はある、とのこと。

ランディがロイドとエリィのことに言及するのですが、恋仲とかそういう?

何かいまいち意味がわかりませんでした。

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ランディはミレイユさんの手伝いで警備隊へ。

ロイドとセルゲイ課長は警察署へ。

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ティオちゃんはIBCビルへ。

エリィはおじいさまの秘書としてのお仕事が。

キーアちゃんは日曜学校だそうです。

それぞれ今日は忙しい様子ですが、ランディが明日第II分校へ向かうとのことで、夕食の約束をしてそれぞれの仕事に向かいます。

れぞれのお仕事

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秘書として仕事をこなしているエリィ。

次の共和国の選挙にライアン君……もとい、エリィの父親が立候補するそうです。

エリィが政治の道を志したことに父さんも触発されたみたいで、とエリィが言います。

エリィの父の政治理念は前ロックスミス大統領に近いらしく、与党が擁立する候補者とは真っ向から対立することになりそうだ、とのこと。

今、共和国は帝国からの賠償金で好景気らしく、支持率も高いとのこと。

茨の道だろうが、それでもライアン君には頑張ってほしいものだ、と言うマクダエル議長。

政治にはバランスが大切ですから……と言うエリィは、その父がミルサンテにいる母さんとも連絡を取り合っているみたい、と言います。

前から思ってたんですが、おじいさまなのに、母さん、父さんなんですね、エリィ。

しかし、よりをもどすとか、そういう話ではないようです。

まあ……わりと壮絶な別れ方っていうか、帝国と共和国、クロスベルならではの亀裂で別れましたよね。

マクダエル議長は、エリィに午後の会議がキャンセルになったので、仕事を早めに切り上げて良いと言ってくれ、エリィもそれに応じます。

その頃、キーアちゃんは日曜学校でお友達に手紙を書く、という授業中。

年少さん組のお手伝いとして前に立っています。

年少さんクラスには、コリン、ケン、ナナがいました。

それぞれ誰に出したいか話していますが、キーアちゃんもそれを聞いて、シズクに書きたくなってきた、とのこと。

まだレミフェリアに避難しているシズク宛に、家に帰ったら手紙を書こうかな、と言うキーアちゃんでした。

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その頃、ティオちゃんはヨナの元にいました。

差し入れを買ってきてあげているようですが、健康的なものを買ってきて文句を言われ、自分で買いに行けばいいだけかと、とジト目で抗議。

可愛い。

何やら通信障害……乗っ取ろうとされた形跡があるらしいので、ティオちゃんとヨナは協力してその調査にあたるようです。

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ランディ兄貴は、ミレイユさんと、ユウナパパのマシューさんとMWLにいます。

警備の打ち合わせをしている様子です。

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ミレイユさんが美しすぎる……!!!

仕事の話始めようとすると、ランディがメカみっしぃが何だか違うことに気づきます。

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真・メカみっしぃ、らしいです。

すべて金属でできている……とのことで、要するにロボ?

男性には興奮ものらしいですが、ミレイユさんは女性には理解しがたいと難色。

うん、ロボとか特にね(笑)

真・メカみっしぃはルーレ工科大学生が好意で送ってくれた品。

まだまだ実験途中のようです。

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さらにロイドさんは、セルゲイ課長、ダドリーさんと警察署内にて打ち合わせ中。

ロイドの作成した新人研修の企画書について、ダドリーさんがなかなかよく練られていると意見を述べています。

ロイドが特務支援課に入って3年。

年長者達はロイド達の成長に感慨深げです。

3年で新人研修の企画書とかすげえな……(笑)

ロイドは評価してもらってありがたいけれど、むずがゆいと困ったように笑います。

兄貴にはまだまだほど遠い……そう言っていると、ティオちゃんから緊急通信が。

ロイドさんは部屋を飛び出していき、ティオちゃんの話を通信で聞きます。

正体不明の通信障害がジオフロント内で起きており、現在進行中。

ロイドは念のためエリィとキーアにも声をかけ、ちょうど都合のついたふたりも合流してジオフロントへ向かうことになります。

レイユさん美しすぎィ

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またまたランディ兄貴。

打ち合わせも済み、ミレイユさんと話しています。

つ、次は念のためテーマパーク内を巡回しつつ警備体制をイメージするわよ。

なぜか照れつつどもるミレイユさん可愛い。

そいつは役得と言うランディに

な、なな……なにがデートみたいよ、このバカ!

と焦るミレイユさん(美しい)

役得とは言ったけど、デートとは言われてないぞ!?(笑)

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さすがにランディも、そこまで言ってない……と言いますが、それから伝えるのが遅れちまったんだが、と続け、明日、第II分校へ戻ることを伝えます。

それから、よければ今夜、支援課のみんなと一緒に飯でも食わねえか?と。

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ミレイユさんの変化に気づかず、しゃべり続けるランディ。

黙っていたミレイユさんは……どうして、とおそらくつぶやき、それから

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そんな大事なこと、

どうして黙ってたのよッ!

と声を上げます。

帝国に戻る!?

そんなの私は一言もー

ランディは、ちょっと落ちつけって、何か誤解してるようだが……と言い掛けますが、なぜかミレイユさんの背後にメカみっしぃの姿が。

なぜかミレイユさんに襲いかかります。

すんでのところで、ミレイユさんをかばうランディ。

メカみっしぃは、ニンゲン、メザワリ……と言い捨て、どこかへ走って行ってしまいます。

それから、ふたりはメカみっしぃを追いかけてレイクビーチへ。

援課集結

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結構強そうなメカみっしぃ。

ミレイユさんに市民の避難を任せ、ランディは怪我のひとつやふたつ、覚悟しているようです。

そこへ、ツァイトの遠吠え?が響き、ロイド、エリィ、ティオ、キーアが駆けつけます。

ティオちゃん、みっしぃに攻撃して大丈夫なの!?

メカみっしぃとバトルになります。

ちょうどよくロイドとエリィでリンクアタック決めたら

いつもありがとう、エリィ

当然よ、あなたのためだもの

と言っていたのですが、あれ、閃の軌跡4のリィンとアリサと同じような……?

「彼」の声が聞こえた、と言う特務支援課の面々。

姿を見せてはくれないけれど、協力してくれったのだろう、とのこと。

バトルが終わると、なぜすぐに駆けつけてくれたのか話してくれます。

ジオフロントで通信障害の元を調査していたら、それがウイルスだと判明。

人形兵器も暴走してしまったようですが、駆除が成功しても、ウイルスの一部がミシュラム方面に飛んでしまった様子。

そのため、メカみっしぃが暴走してしまったようです。

しかし、ウイルスの発生した経緯そのものについては分からずじまい……。

一旦は一掃できたので、とりあえずこの場は収まったことになりました。

で、結局本編の何に繋がるんでしょう?

まだそういうシーンには出会ってないなあ。

して、夕食

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ヨナとミレイユさんが招かれています。

流れている曲が「いつかきっと」なのが素敵です。

成人組は酒も飲んでいい、と言うセルゲイ課長にティオちゃんが

何故わたしはまだ成人じゃないのでしょう

別に飲みたいわけでもないですが

と不満顔です。

どっちなの!?(笑)

成人してロイドさんと飲みたいってこと?

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黙っているミレイユさんに、ランディ兄貴は酒をついでほしいのか、と頓珍漢なことを。

ミレイユさんは、どうして分校に戻ることを黙っていたのか、と問いただします。

つまり……最低でもあと一年は……と。

頭をかきながら、ランディはミシュラムでの話の続きがまだだったな……と言います。

うん、まあ予想はついてますけど。

そして、ランディ兄貴は、勘違いさせて申し訳ないけど、戻ると言っても期間的には一ヶ月弱ってところか、と伝えます。

後任への引継期間とのことですが、誰が後任なんでしょう?

リィン君の同僚になる人ですね。

たぶん、知ってる人がなるんでしょうけれども……トールズ関係者とか。

ミレイユは再び押し黙ってから、何でそれを先に言わないのよ!!とぶち切れます。

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反省してると弁明するランディにミレイユさんは

大体、貴方はいつもそう!

そもそも社会人に必要とされるホウ・レン・ソウがー

と大声で怒っています。

怒っている顔も美しい!!

そこへヨナが、痴話喧嘩なら外でやってくんね?と割って入ります。

顔を真っ赤にするミレイユさん。

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その様子を、微笑ましそうに見守るロイド(何故だ)

エリィはその様子を見て、不思議そうに声をかけます。

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その……何とも騒々しい食卓だと思ってさ。

と笑って言うロイド。

エリィは穏やかに

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ええ……まったくね

と応じます。

またこんな日常が送れるなんて……ずっと望んできたことではあったけど……

目を伏せて言うエリィ。

ああ……

なんというか夢みたいだよな

と笑うロイドさん。

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ロイドとエリィを見て、キーアも幸せそうに笑います。

何故かトランプをやろうと言い出すランディ。

ミレイユさんは得意げに、負けたら何でも言うことを聞いてもらうわよ、と言います。

みんなも乗り気で、食卓は盛り上がってますが、さっさと食べようよ(笑)

ーアちゃんの手紙

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その夜、キーアちゃんは自室で手紙を書いていました。

手紙を書き終えて、眠くなったキーアちゃんがベッドに腰掛けると、何故かトランクで眠るラピスの姿が浮かびます。

今のは……と真剣な顔で言うキーアちゃん。

前のキーアだったら、もっとよく視えたのに……

少し残念そうですが、でも、と首を横に振り、きっと大丈夫だよね。

今日だって、みんなの力で何とかなったんだからー!

ときりっとした顔で言うのでした。

明日も良いことありますように……おやすみなさい……

シズクちゃん宛の手紙には、特務支援課が活動を再開したこと、それから

これからも色んな事件が起こると思うけど、みんなと一緒ならどんなことだって乗り越えられると思うんだ。

それじゃあ、

クロスベルで待ってるからね!

ーキーアより。

と書かれていました。

何というか、支援課のどうのこうのより、

ランディとミレイユさんがいちゃいちゃしてる話だよね!?(笑)

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