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【創の軌跡・ネタバレ感想10】ロイドさんも、なかなかのいちゃいちゃっぷり
ロイドさんもなかなかのツワモノでした。
ロイドルートchapter2。
ネタバレしていますのでご注意ください。
目次
レクター登場+パーティーイン

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何とか機甲兵を避けつつクロスベルにたどりつき、中の様子を窺っていると、市民は何とこの状況を受け入れて普通に生活していました。
むしろ、特務支援課なんかを見つけた日には、通報されかねないとのこと。
今は街中でできることもなさそうなので、撤退しようかとした時……黒の衛士隊に囲まれてピンチに!
なんと、レクターが助けてくれました。
そういえば、クロスベルで遊んでましたねアロハシャツで。
今までのこともあり、レクターを疑う2人ですが、レクターもクロスベル占拠という暴挙に出たルーファスさんを止めに来たようです。
レクターからの情報でアルモリカ村にまだ正気だった人とともに支援課のメンバーの誰かがいるかも、ということで向かいます。
ふたりの違和感

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ロイドさんの疲れもあり、休憩所で一休みして、帝国で起こったことなどを教えてもらう二人。
レクターからコーヒーをおごってもらうふたりの顔が、何か疑わしい顔というか、目を丸くしてて面白かったです。
リィン君たちに連絡がつかない理由(カレイジャスが行方不明のため)もわかり、ルーファスさんの逮捕に向けて改めて協力してもらうことに。

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しかし、「支援課の使命」と独立を気負うロイドさんに、レクターもリーシャもなにやら思うところがある様子です。
リーシャもロイドが無意識に語るその言葉に気づいているようですし、違和感を覚えているようです。
やっぱり、なぜ「支援課」が独立を中心になってする必要性があるのかってことでしょうか?独立が目的になっちゃてて、大切なところの順番が入れ替わってないかな?というか。
アルモリカ村の前にてくり広げられたいちゃいちゃ

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アルモリカ村前まで行くと……
て、早速エリィいた!!
こどもを守りつつ、多数の敵に取り囲まれてピンチに陥っています。
碧の時は合流できたの最後でしたっけ?
颯爽と駆けつけるロイド。
あらーこれは惚れてしまいますね。
バトルが終わると、いちゃいちゃっぷりがハンパなかった。

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ロイドが無事だったことに安堵し、涙するエリィ。
ロイドもエリィを守れたことに安心したようです。
抱きつきからの、ロイドさんの抱き寄せ。
エリィ、「私……」って何を言いかけたのでしょうか。
リーシャもいちゃいちゃしてると思ってましたが、軽く飛びこえてった!!
というか、ロイド君ってそんなに頭なでたりとかしてなかったように思うんだけどなー。
選択で選ばないとほとんど赤らめたりとか、いちゃいちゃしたりもなかったと思いますし……。
あーでも、碧の時も再会時は抱きついてましたっけ。
ヒロインの役得かなー。
3頭身だから気にならなかったともいえるのかも。
しかし、この状態で誰か選ぶの辛!(笑)
エリィのうかない表情+女の子のハグは可愛い

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セシル姉も一緒に避難していたのですが、キーアはいないんだな、とたずねるロイドさん。
キーアちゃんとははぐれてしまったようで、セシルさんは「わたしが一番近くにいたから見ていなくちゃいけなかったのに」と責任を感じているようです。
しかし、エリィがすぐに「それはちがいます!」と思い悩んだ顔で告げてます。
マクダエル議長は流れ弾に当たって負傷するも一緒に避難し、サンサンもアルモリカ村にいるようです。
エリィは、「ダメね……」と再会時から、ずっとうかない様子。
レクターとリーシャは気をつかってそれぞれ別行動に。

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リーシャとサンサンのハグとか可愛すぎる。
無事再会できたことを、涙ながらに喜ぶふたり。
一緒に頑張ろうね、と言うサンサンですが、リーシャはまだ戦いに行かなくてはいけません。
ぽつりとつぶやかれた「本当はずっと心配なんだよ……」というサンサンの言葉、リーシャは気づいていないようですが、何か意味があったのかな?
いちゃいちゃパート2

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一通り村を回ってみると、エリィがあの日のことを語ってくれます。
どうして、キーアちゃんとはぐれてしまったのか……。
人の波に押されてキーアちゃんの手を取れず、ちょうどマクダエル議長が流れ弾で負傷してしまい、どうしていいかわからなくなるエリィ。
そんなエリィに、キーアちゃんは「キーアは大丈夫!自分のできることをして!」と姿が見えないながら言ってくれます。
エリィは悩みつつも、おじいさまの元に駆けつけることを決断。
それによって、キーアちゃんを見捨てた、と保護者としても支援課としても失格だ、と悩んでいたようです。

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そんなエリィにロイドは、キーアなら大丈夫と励ましてくれます。
大樹の事件後から、ずっと身を隠して辛い思いをさせてきたけれど、キーアはずっと笑顔で振るまっていた、と。

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守るべき立場の自分たちが、キーアに励まされ、支えられてきたのだ、と。
だからこそ、あのときもキーアちゃんはきっと、笑顔で「自分のできることをして」と言ってくれていたと思う、と。
ロイドの励ましもあり、キーアはすでに守るべき子というだけでなく、仲間なのだから、今は為すべきことを為して、前へと進まなくては、と決意するエリィ。

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それから、エリィはいつもありがとう、とロイドに告げます。
支援課を続けようか迷った時、帝国の属州となってマクダエル議長の秘書になることを選んだ時も、頑張れたのは、あなたがいつも「ここ」にいてくれたから……と、胸に手をあてて伝えます。
ロイドはそんなのは当然だろう、と応じ、エリィが進む「政治の道」はきっとクロスベルや世界の未来をよくする道につながっているのだから、と言います。
何度だって、背中を押す、と。
しかしエリィは、ロイドの腕に手を添えて、「クロスベルのためだから?」と問いかけます。

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ロイドは、ついカッコつけてしまった、と言いつつも、自分の気持ちはもっとシンプルで、「エリィだから」と言ってくれるのでした。

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リィン君と同じでぐいぐい女の子が来るけど、男の方は照れてもいないし、ふっつーに仲間だからーみたいな態度で、何かどっちとも取れる、みたいにしてあるなー。
リィン君の方もこれから再会ラッシュでしょうし、どうなることやら……。
君、彼女持ちなの忘れてないよね?(笑)
ディーター元大統領との邂逅

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決意も新たにすると、マクダエル議長のいる療養所へ行くことに。
議長の命に別状はないようで、すでに起き上がっていらっしゃいました。
それにしても、マクダエル議長もなかなかヒロイン気質な方ですよね。
人質にされたり、流れ弾に当たったりと、巻き込まれまくってます。
レクターはマクダエル議長に、今回のことは帝国は関与しておらず、ルーファスの単独の犯行だと言って、議長へ頭を下げます。
議長もそれは理解しており、みんなもそう思っています。
しかし、事件は起こってしまった、と。
何者か分からないふたりをのぞき、服役していたふたりが手を貸していることを不思議に思っている一同。
マクダエル議長が負傷された際、ディーター元大統領と会話していたことを明かすエリィ。

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独立国の時に何も学ばなかったのか、と問い詰めるマクダエル議長に、「学んだからこそ」だと言うディータ―さん。
娘にいいように使われていた時とはもう違う、と言うのですが、ルーファスさんと同じく、またそんな大それたことしでかす人かな?という謎も残ります。
この人もこの人で、クロスベルのためにという想いが強すぎたと言いますか……。
支援課のやり方が正しいとも言えなかったと思いますし。
そんなものが本当におじさまの……!と問いかけるエリィに、ディーターは、いま一度「正義のあり方」を見つめなおすよう告げ、去っていくのでした。

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そして再び、ロイドたちが「真実が何であれ」や「独立」、「ずっと求めてきたもの」という言葉に、本人たち以外はひっかかりを覚えつつも、とにかく動きだそうとします。

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外に出ると、古戦場におびき出すかのような矢文のような物が届きます。
舞姫と元・御子どのを保護している、とのことですが、え、あの踊り子姉ちゃんイリアさんじゃないの?
どう見ても。
ここでいったんロックがかかり、ロイドルート中断です。