【閃の軌跡4・ネタバレプレイ感想44】トゥルーエンド・大団円2

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の軌跡4・ネタバレプレイ感想44】トゥルーエンド・大団円2

トゥルーエンド続き。

トゥルーエンド1はこちらから。

ネタバレしていますのでご注意ください。

血の子供達の行く末

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VII組と協力者たちを遠くで眺めているレクターとクレア。

行ってしまった閣下のことを偲びつつ、今後の話をしています。

ふたりはそもそも命を絶つつもりだったので、オズボーン閣下の代わりに刑を受けようと言っています。

しかし、お互い罪を背負うのは自分だと譲らない様子。

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そこへルーファスさんが現れ、閣下の咎は筆頭である自分が引き受ける、と言います。

これから帝国という国家が無くなってしまいかねないほど、混乱に陥るだろう。

だからこそ、情報局とTMPという存在は大きいのだ、と。

逝ってしまった「父」のためにも、それぞれのやり方で報いなければならない、とルーファスさんは言います。

今まで譲り合っていたのに、ルーファスさんが引き受けると言っても止めないふたり(笑)

あんまり仲良くなかったのか……というか、この人は閃の軌跡2の最後まで鉄血の子供であることを隠していましたしね。

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彼がそこで見守っているかのように、それぞれ「父」であるオズボーン閣下に別れを告げます。

レクターなりの親しみ(?)なのでしょうけれど、煉獄決定なんですか?(笑)

うーん、オズボーン閣下にイシュメルガの意識が入っているとばかり思ってたので、ホントに見直さないといけません。

悪に徹して世界救った、というのが自分にはあまり理解できていない。

さかのカップリング(?)は続く

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こちらも鉄血の子供入りしていたセドリック皇太子ですが、渾名は貰えなかったのでしょうか。

そういえば聞かなかったような。

遠くから兄と姉を見守りつつ、静かに別れを決めたようです。

皇太子である自分を刑に処することもできず、廃嫡にしたとしてもしこりが残る。

だから、行方不明となり結社入りする、と言っています。

今までの歪みっぷりから解放されて爽やかな笑顔ですが、シャーリィの言う通り思い切りますねー。

意識はいじられていたみたいですが、身体能力はそのままのようです。

アンちゃんと同じで、そもそも持っているものを更に引き出していただけ、ということでしょうか。

執行者も視野に入れているそうですが、闇があることが条件だったはず……あるにはある?

しかし、セドリックは前カイエン公に巻き込まれてから、人生とんでもない方に変わっちゃってますね。

かなり可哀相な気もします……。

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セドリックの言葉に、シャーリィは笑って応じます。

一緒に行こう、と。

それから、パパにも紹介してあげると言います。

そういう意味じゃないんだろうな、と思うセドリックに笑いました。

中身はセドリックの方が大人かもしれません。

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さよなら、と心の中で別れを告げるセドリックが切ないです。

行きたくなかったとしても、出て行かないと帝国にとっての迷惑にしかなりませんしね。

アルフィンかオリビエが、ふと気づいていくれないかなと期待したのですが、気づかなかったようでちょっと残念。

争の終わりとこれから

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ええええ、戦争2日で終わるって。

終わるとは分かってましたが、周囲の国の国民はいったい何だったんだ帝国のやつら、って気分でしょうね。

すっごい憎まれそうです。

けれども、強大な軍事力を持っているので文句もそこそこまでしか言えないということですね。

しかも、民間人の被害は「最小限」だったそうで、0ではないみたいです。

この戦争で亡くなった人は浮かばれない……。

次回はまた、この戦争で親を亡くした子が、とかストーリーが展開されるのでしょうか。

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共和国の国民から、帝国への非難が強まるのは当然で、かなりの額の賠償金を払うようです。

お金だけで片付くのかとも思いますが、それ以外に補償しようがないですもんね。

しかし、帝国のそのお金って結局帝国民から集めた税金なのでは……RF以外。

ある意味、被害者でもある帝国民も納得するんでしょうか。

ロスベル解放

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クロスベルはルーファスさんがいなくなって解放されたのかと思いきや、何故か総督府の治安部隊とやらに占拠され、それを解放するというシナリオに。

あれ、見たことある絵だ。

どのようにして解放されるのか楽しみだったのですが、わりとあっさり独立してました。

しかし、解放とは言っても、どういう立ち位置になってるんでしょう?

占領前に戻っただけ?

族の人々

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セドリックの件もあり、皇族の立場も厳しくなった様子です。

まあ、それはそうだ……。

しかし、アルフィンとオリビエの働きにより、国内外の信用も取り戻しているとのこと。

まあ、アルフィンは可愛いですからね!

しかし、オリビエは継承権を捨てていたはずですが、セドリックが言ったように皇帝になったりするんでしょうか。

あれ、そうなるとシェラ姉は未来の皇妃殿下?

皇帝陛下も復帰されましたし、史書もない、「ドライケルス帝」もいないこれからが、皇帝陛下の腕の見せ所かもしれませんね。

血の子供達

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ルーファスさんは逮捕され、レクターとクレアはそれぞれのできることで、父に報いています。

ルーファスさんの罪状って何になるんでしょうか?

ディーター大統領の時も思いましたが、具体的に何の罪なんだろう、と。

テロ・宰相暗殺やら皇帝陛下殺人未遂やら、カレイジャス爆破やらの人々は罪に問われていないようですが……。

いくら本人が「赦す」と言ったからと言って、帝国の法律はどうなってるんでしょう。

呪いに操られていた人については、責任能力を問えるかとかあると思いますけれども。

味方が捕まって刑に服してほしいとは露ほど思っていませんが、敵側に冷たすぎるなあと思ってしまいました。

ルーファスさんにも優しくしてあげて……。

撃士協会

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帝国のギルドが復活し、遊撃士たちが活躍しているようです。

復活したばかりなので、各国の遊撃士が協力してくれている、ということでしょうか。

エステルは依頼を眺めているようで、ヨシュアは苦笑い。

依頼を取りすぎってことでしょうか?

ふたりはクロスベルにいるようですね。

アネラスさん、新衣装可愛いー!

閃の軌跡仕様になってて可愛いです。

女性剣聖とかカッコいいと思うのですが、アネラスさんはいつそこまでの域にいくんでしょう。

実孫のわりに扱いが……。

何気にジンさんも登場していますが、衣装に大きな変更はないみたいですね。

社のふたり

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セドリックはやはり結社入りしたようで、噂では執行者にもなっているらしいです。

ナンバーはシャーリィの次でしょうか?

こっそり何人か増えていそうなきもします。

セドリックの服が、リィン君の教官服に似ているような。

可憐な姿から、どんどんと成長して精悍な顔つきになっています。

しかし、蛇にずっといるわけでもないでしょうし、軌跡シリーズが完結するときには、彼はどうなっているんでしょう。

あろうことか、と言ってもセドリックの行ける場所なんて限られているような。

アルフィンもオリビエもとても心配しているでしょうけれど、今は帝国の混乱収束が先でしょうから、何だかんだで放っておくしかなく、溝は深まりそうな気もします。

またまた長くなったので、さらに続きます。

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