【閃の軌跡4・ネタバレプレイ感想40】閃きの翼作戦開始。まさかのカップリング?

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の軌跡4・ネタバレプレイ感想40】閃きの翼作戦開始。まさかのカップリング?

VII組を見送るティオちゃんが可愛い。

いよいよ世界の命運が決まるとき。

ラスダン突入。

そういえば、アネラスさんとリースが、イラストだけですが登場して嬉しかったです。

ネタバレしていますのでご注意ください。

きらかに強すぎるチームが…

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大地の竜と千の陽炎が開始され、各地で争いが起こります。

閃きの翼作戦も同時に動き出し、リベール組、クロスベル組、デュバリィちゃん組、アンちゃん組、分校長組で各地の「塩の杭」を攻略していくことに。

しかし、このオーレリア分校長のチームですが、強すぎて楽でした(笑)

何とアルゼイド子爵とクロチルダさん、トヴァルさんが協力してくれます。

むしろアルゼイド子爵と分校長だけでも良かったような……。

ほぼふたりのターンだけで終わってしまうという。

アンちゃんチームには、ロゼとシャロンさんが入っていたので、ここもけっこう楽でした。

ロゼのクラフトも強いですねー。

それぞれのチームでは懐かしいやり取り等繰り広げられて、ダンジョンが短いのがちょっと残念でもありましたが。

はまた出る気

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協力者たちの力を借りて、VII組メンバーはいよいよ幻想機動要塞へ乗り込みます。

ここの曲はアレンジバージョンですが、ちょっと熱いと思ってしまいました。

何だか、これぞ軌跡っぽいと思う熱いシーンです。

乗せられる自分ですが、やっぱりところどころ熱いと思う展開はあるんですよねー。

ところで、ギルバートが出てはすぐに撃ち落されていましたが、何やら次回も出そうな雰囲気でした。

閃の軌跡4はシリアスなシーンも多かったので、次回作で出るときは、もうちょっと軽いシーンの時が良いような気もしますが……。

ともあれ、カンパネルラからお仕置きされるまでが一セットでしょうか。

間がかかる決意表明

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さて、幻想機動要塞に乗り込み、いよいよ決戦となります。

VII組はこんな状況でも、自分たちに乗り越えられない「壁」はないと口々に決意表明。

今は全員揃っている、と。

アルティナちゃんはミリアムのことを、すっかり「お姉ちゃん」と呼ぶようになりましたね。

クロウもみんなから、Cのことやジークフリードのことでからかわれたりと、アリサの言う通り決戦前に和やかムード。

……なんというか、ひとり何台詞か喋る、みたいに決まっているようなので、喋り終わるまでに時間がかかりました。

小学生の劇とか何かでひとりひとり台詞を言っているヤツみたいに見えてきます(笑)

どのキャラもいいのですが、やっぱりメインのキャラは少ない方が掘り下げもできていいかもですね。

さっきまでの突入のシーンの方が熱くてワクワクできました。

血の騎士との戦いはわりとアッサリ

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最初の戦いは、クレアさんとレクターとです。

このふたりは、既に色々と諦めてしまっている感じがすごいします。

クレアさんはまだ分かりますが、レクターはもっといろんな策とかめぐらせていそうと思っていたので、ちょっと、というか、かなり残念。

レクターは空から登場していましたし、もっと図太くずるがしこい(笑)と思ってたんですが……。

もはや使徒ではないでしょうねえ。

戦いが終わると、ふたりは自ら命を絶とうとしますが、完全に読まれていてそれをVII組に阻止されます。

レクターが「そこまで読んでくるとは」、と言いますが、いやいや、あなたたち最初からそういう気まんまんなの丸わかりですよ。

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リィン君は「貴方たちは黄昏を乗り越えた、その先の帝国に必要な人だ」と言い、ふたりは生きる意志を取り戻したのでした。

うーん、これ以上このふたりのストーリーはなさそうですし、これで終わりってことでしょうか。

黄昏を乗り越えた先、ふたりがどのように過ごしていくのか気になるところです。

ドリックの真実+シャーリィはお姉ちゃん?

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一度庭園に戻ると、休憩できそうな場所になっていました。

各メンバーに話しかけると、ちょっとした会話が。

次はいよいよセドリックとの対決となるので、クルト君はひとり考え込んでいました。

セドリックの「本質」は失われていないような気がする、と。

オリビエとミュラーの関係をうらやましく思っていたセドリックは、クルトと本当に親しくしていたようです。

さらにアルティナちゃんは、煌魔城での出来事を後悔しており、ミュゼも予見していながら叔父を放っておいた自分にも責はあると言っていました。

それを聞いたユウナちゃんが、それはふたりのせいじゃない、と励まします。

そして、セドリック戦において大事なのはクルト君だろうから、全力でサポートする、と。

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いよいよセドリックとシャーリィとの対峙。

セドリックは傲岸不遜さに磨きがかかっており、VII組もドン引きしています(笑)

しかし、ユウナちゃんは問いかけます。

何をそんなに怖がっているのか、と。

その返答が

は?

て(笑)

どうにもセドリックの印象がチグハグだと思っていたようで、新VII組の面々が問いかけます。

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何故かセドリックには余裕がないような気がする、と。

そう告げるアルティナちゃんに、セドリックは「君が人間を語るのか」と嘲笑します。

ショックを受けるアルティナちゃんの肩に手を置き、ユウナちゃんがさらに告げます。

そういうところが、余裕がないのだ、と。

しかしユウナちゃん、サポートと言っておきながらクルト君以上に目立っちゃってます……!

もうちょっとクルト君に譲ってあげてほしかった。

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チグハグだと言われるセドリックは自身の行動に混乱し、そして、シャーリィの叱咤により我を取り戻します。

何かやっぱり操られていたわけではないですが、自我が書き換えられてたような感じでしょうか。

クロウといいアンちゃんといい便利なものですが……。

セドリックの表情も戻ったようです。

シャーリィはセドリックが気になって見守っていてくれたようですね。

正気を取り戻したセドリックは、羨ましかったのだと語ります。

「英雄」になれる人たちを眺めてばかりだった自分は、彼らが羨ましく、そして力を欲したのだと。

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その上で、憧れだった「灰色の騎士」に勝負を申し込み、相克には敗れます。

最初は愕然とするセドリックでしたが、それでも、この結果も自分が受け入れるべきものだろう、とクルトに問いかけ、あらためてお互いを好敵手と認識するのでした。

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シャーリィはセドリックをタイプではないけれど、気になっていた。

弟がいたらこんな感じなのかな、と言います。

そしてふたりとも仲良く意識を失ってしまいました。

アルフィンが可哀相な気もしますが……やはり、周りが出来過ぎた人物がゆえの、ってところでしょうか。

セドリックも可哀相な立場ではありますね。


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