【閃の軌跡3・ネタバレ】OPのようには行かなかったふたりの対決【プレイ日記42】

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【閃の軌跡3・ネタバレ】Pのようには行かなかったふたりの対決【プレイ日記42】

博物館地下、攻略後。

表彰式後まで。

ネタバレしていますのでご注意ください。

リおばあちゃんとエマの再会

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入り口ではさっさと行ってしまった緋のローゼリアと再び出会い、ローゼリアさんは、エマから説教される羽目に。(笑)

そういえば、小さくなる前も美人なお姉さまって感じでしたが、「おばあちゃん」って呼ばれて嫌じゃないんでしょうか。

長く生きすぎていて、そもそもそんなこと気にならないのかもですね。

おばあちゃんは、食生活等もだらしないそうですが、エマが珍しくプンプンしています。委員長としては、あまりこういう姿は見せてこなかったので、新鮮でいいですね。
表情もよく表現されるようになったので、怒った顔も可愛いです。

意外とヴィータさんもだらしなかったりして……?とか思っちゃいますが、どうなんでしょうか。

エマに甘えてたりとかしないのかなーとか。

魔女の村もぜひぜひ見てみたいですね。

Pのようにはいかない

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さて、蒼のジークフリードとの突然の対決となりました。
このシーンは、イメージとしてはOPのシーンってことでしょうか。
「ジークフリード=クロウ」であることを確信し、彼に問いかけますがつれない返事です。

まあ、過去がないとのことなので、うっすら自分がクロウですって言っちゃってるようなもんですが。というか、もうプレーヤー自体もクロウでしょ、はいはい、って感じですしね……。

剣を交えないと伝わらないものもある、とのことで、そちらは拳銃だが、という、妙な解説をいれてきますが……あれ、クロウってダブルセイバーじゃなかったですっけ?Cとしての立場の時はそっちだった気がするのですが……。

そして、クルト君が何故かまた「磨き抜かれた八葉一刀流の……」みたいなことを言います。

んんん、軌跡シリーズ的には八葉一刀流って言うと、代表はリィン君じゃないっていうか……。

他にもすごい使い手いっぱいいるんですが、いつの間にかリィン君こそ八葉一刀流みたいになっちゃってるんでしょうか。

うーん、もりもり設定嫌いじゃないですが、諸先輩方に鼻っ柱へし折ってやってほしいところですね(笑)
しかし、ほんとリィン君ってクロウ好きですよね。変な意味じゃなく。やたらとこだわるというか。
まーベリーイージーですので、OPのように激しくカッコいいバトルにはなりませんでしたが、曲がよかったですね!

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実はちょっとは覚えてるんじゃないのか、という「利子」の話をして去ろうとするジークフリードに対して、切なげな表情をするリィン君がなんとも。
いやほんとクロウ好きだよね、きみ(しつこい)
そして、何で名前がジークフリードなんだろうか……クロウさん。あと、ジョルジュ先輩もなぜゲオルグ。

れぞれの想い

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アルティナちゃんは自分の役目にうっすら気づいた様子です。

うーん、あんまりいい予感はしませんね。

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更にアッシュさんは共和国製の銃を手に取り、それを隠します。

一歩遅く気づいたミュゼさんは、銃を隠したことまでは見えなかったようで、重要なものを見落としたような……と発言。
うーん、もう非常に嫌な予感しかしませんね!!!

ドリック皇太子との和解

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和解っていうか、仲違いしていた覚えもないんですけど、何だかそんな扱いになってました。
あっちが勝手に怒っていたような感じでしたし、もうすでに解決したことかと思っていましたが……。溝があったのですね。気づいてなかった(笑)
本校、分校共に働きを表彰され、クルト君も殿下と話せてうれしそうです。

ようやく殿下の横に立てたなあって思ったんでしょうか。

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リィン君との2ショットも求められまして、今はあんまり灰色の騎士って名前で活躍することはありませんが、まだまだ人気は衰えてないというところを見せつけてくれます。

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オリビエとも話してないのかなーとか思ってましたが、別段仲が悪くなさそうです。抱きしめあってますし、表情からしても嫌ってる様子でもなさそう。

お互いのことをホントに心配しているというか。

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しかし、エリゼと話しているところを邪魔しに来たエリオットにめちゃくちゃイラっとしました!!!!(笑)
エリゼ何を言おうとしたんでしょうか。

リオットパパから語られるオズボーン家の過去

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ところで、エリオットのお姉さんとナイトハルトさんは良い感じらしいのですが、エリオットパパは微妙に納得できていない様子。
それを見たリィン君は、エリゼのことだと自分もあんな感じなのか……?とか思っていますが、いやいや、あなた父じゃないからね?
テオパパもエリゼは嫁にやれんとか言ってましたから、エリオットパパと同レベルぐらいでしょうけれども、ふたりとも、まだまだ父として、可愛い娘の心配の範囲内で収まってますから。
兄としては重症レベルですからね?もはや兄の範疇超えてますから。
そういうわけで、あんな風というか、あれよりヒドイと認識してもらった方がいいでしょう(笑)
さて、エリオットパパ、ヴァンダイク元帥はオズボーン閣下との親しかったことが判明します。それにしても、この世界は知り合いが多すぎるな。
そのうち、実はエステルとリィンは昔出会ってたとか言い出すんじゃなかろうか。
そんな中、エリオットとリィン君が出会ったのは運命なのか……と言われますが、何だかもろもろ繋がってきたなー。
設定から行くと、エリオットも結構おしおしですよねー。

私的には入学時、一番最初に話しかけてくれたし、今後も仲良くしていこうとは思ってますが。
ストーリー的にはあんまり絡んでこない子なんですよねー。

重たい設定は持ってませんしね。まあ、ラウラと同じく父がらみで今後もって感じでしょうか。
そんな中で、オズボーン閣下の過去がようやく語られました。なかなかヘヴィです…!

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しかし、リィン君はママ似ですねー。
主に前髪らへんのはね方とか……(笑)
クレアさんは、若かりし頃の閣下とリィン君が似ているようなことを言っていたので、リィン君があと10歳ぐらい年取ったらこんな感じになるってことでしょうか。
そのうち、リィンママとの馴れ初めとか出てほしいですねー。
オズボーン家は襲撃され、奥さんは亡くなってしまい、オズボーン閣下もこの時に何かがあった様子。
しかし、リィン君は「テオだけが自分の父」と言い切ってくれました。

一緒に過ごした記憶がないから仕方ないかもしれませんね。

しかも、あんな感動的な手紙をくれた父と、何か意味わからない動きばっかりする父じゃあねえ……。今は信用できないでしょうし。
シュバルツァー家族好きとしてはうれしいですが、果たして、オズボーン閣下が「父」としての顔を見せたとき、そう言えるんでしょうか。
あ、そういえば、同じように絆を紡ぐRPGでもお父さんふたりいたなー。あれは好きだったなー。
リィン君がピンチになって、とっさにオズボーン閣下が庇い、「父さん」とか呼んじゃったりするベタな展開がきそうな気がしないでもない。
そして、実の父は旅に出るんでしょうかねえ……(笑)

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